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過去のトピック

第11回 圧力鍋で"もちもちパスタ"

今回は、圧力鍋クッキングの第2弾。
WMFパーフェクトプラス圧力鍋」で作る"パスタ料理"です!
圧力鍋でパスタ料理が出来るなんて・・、みなさん、知ってましたか?!

実は先日、リカコさんから、イタリア旅行のお土産に、とっても可愛いショートパスタをもらったのです。
南イタリア・プーリア州のパスタだそうで、ひとつひとつがオリーブの葉っぱの形をしています。キレイな緑色はホウレンソウを練りこんでいるからだとか。
さすが、本場イタリア。こんな面白いパスタは、日本にはありませんよね~。

オリーブの葉っぱの形をしたパスタ

このパスタでどんな料理を作るか、リカコさんとおしゃべりしていたとき、ちょうど話に出たのが、圧力鍋のこと。
私はてっきり、圧力鍋でトマトソースかミートソースを作るのだと思っていたのですが、実は、パスタを茹でるのにオススメなのだそうです!

そういえば、どこかで、そんな話を聞いたことがありました。
でも、圧力鍋は一度フタを閉じたら加熱が終わるまでフタをあけられないから、茹で加減が難しいパスタに使うのはなんだか不安で、今まで一度も試したことはなかったのです。

でも、リカコさんは「もちもちして歯応えのある、イイ感じに茹で上がるから、パスタ鍋を使うより絶対に美味しく出来るわょ!」と、自信たっぷり。
そこで、早速チャレンジしてみました。

リカコさんに教えてもらったパスタの茹で方は、こちらです。

  1. 圧力鍋にパスタの2倍くらいの水、塩、油を入れて、フタを閉じる
  2. 中火から強火くらいで火にかけて、圧力表示ピンが第2リングにきたら弱火にする
    ※茹で時間の目安はパッケージに書かれた時間が、「8~9分」であれば2~3分で、「12~13分」であれば3~4分でOK。(パスタの種類によって異なるので注意!)
  3. フタを閉じたまま流し台に持って行き、濡れ布巾を上にかけて水で急冷する
  4. 圧力表示ピンが下がったら、フタをあけて、パスタをザルにあげる

パスタ in 圧力鍋
WMFパーフェクトプラス圧力鍋

サラダに使う場合は茹で時間はやや長め、パスタソースにからめたり、スープの具に使う場合は短めがいいようです。
(好みもあるので、我が家も今、いろいろお試し中です!)

茹で上げたパスタ

さて出来上がりは・・、大成功!!
こんなにカンタンに、美味しく出来るなんて、感動です。
今までパスタを茹でるときは、大きなお鍋にたっぷりお湯を沸かしていたから、茹でる前に結構時間がかかっていたのですが、圧力鍋なら今までの半分以下の時間。
しかも、本当にしっかり弾力のある、もちもち、しこしこしたパスタが出来て、パパも子どもたちも、驚いていました。

今回はクリームソースと合わせて、「オリーブのショートパスタ ~ クリームソース仕立て」の出来上がり。
家族がニコニコしながら食べてくれるのが、何より嬉しかったです!
これでまた、得意料理がひとつ増えました♪

パスタ料理の写真

それにしても、圧力鍋ってスゴイですね~!
ごはんやパスタがあんなにもちもちになるのは、どこにヒミツがあるんでしょう?!


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