
今年は、急に寒くなったり、夏のような暑さになったり、変な天候が続いていますね。
せっかく家族で出かける計画をたてたのに、変更になったことも数知れず。
そこで最近、我が家では、娘たちと一緒に料理を作って楽しむのが、ちょっとしたレジャーになっています。
ただ作るだけでは物足りないので、「○○パーティ」という風に名前をつけて盛り上げるのがコツ。この前も、「手作りすしパーティ ~ 今日は我が家はお寿司屋さん」を開いて、大いに楽しみました!
娘たちは「ほんとに、おうちでおすしができるの?」と興味津々。
ママに寿司飯とお寿司のネタを用意してもらい、私は「ちゅーぼーず」のこちらの商品と豆絞りの日本手ぬぐいを準備しました。(こういう小物も大事です!)
実は、これまでお寿司なんて作ったことはなかったのですが、“パコッと”シリーズがあれば大丈夫。見栄えよくできるので、気分はすっかりお寿司屋さんです!
早速、食卓の前に立って、豆絞りでハチマキをしめ、威勢良く「いらっしゃい、いらっしゃい!」と始めました。
「パコッとにぎり寿司10貫」は、型に寿司飯を入れて蓋をし、
蓋をとってひっくり返し、あとはネタをおくだけ。
細く切った海苔を巻けば、軍艦巻きもOKです。
ネタは、娘たちが好きなマグロや玉子、スパムなど。
大人用には、白身魚やホタテなどを用意して、ささやかな贅沢です!
娘たちに「パパ、すご~い!」と感心されて、こちらはすっかりイイ気分。
ひとしきり食べたところで、「パコッと細巻き」を出して、「今度は好きなものを巻いてあげるよ!」
と言ったところ―――、
「パパばっかりずるい! 私もおすしやさんになりた~い!」と、娘たちからブーイング。
そこで、お寿司屋さん役は娘たちに譲って、こちらがお客さんになりました。
「パコッと細巻き」もとても簡単。
型に寿司飯とネタを入れて蓋をし、型から出して、くるくるっと海苔で巻けば出来上がりです。
ここはママにも手伝ってもらいました。
娘たちは最初、海苔で巻くのが難しかったようですが、すぐに慣れて上手に出来るようになり、
とても楽しんでいた様子。
「また、おすしやさん、やろうね!」と、おおはしゃぎでした。


娘にお寿司を作ってもらうなんて、なかなかの気分。
家族で過ごす幸せをしみじみと感じながら、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
お天気の悪い日も、こんな風に過ごすと、結構楽しめるものですね。
我が家の「定番レジャー」になりそうです!