包丁の材料は
1.ステンレス
2.ハガネ
3.刃材がハガネで外側がステンレス(本割込)
の3種類の大別されます。ハガネは当然錆びますが、ステンレスも錆びにくいだけで錆びることもあります。
2. と3. は店頭で販売されている間にも湿度が高ければ錆びる場合があり、ご購入すぐのご使用時でも、水分・塩分等がついたままでですと10~15分で錆びます。
水分をよく拭き取って、乾いた状態にしていただければ、錆びは防げます。錆びてしまった場合、砥石で研ぎながら錆びを落としますが、少しの錆びならばクレンザーか「錆び消しゴム」でも錆びが落とせます。
包丁の刃には硬さが必要です。
真っ直ぐに押し切る分には欠け難いものですが、横方向にこじるようなことが ありますと刃が波打ったように曲がったり、欠けにつながることがあります。 硬い食材を切るときは前後に動かしてお使いください。
刃先を厚くして、硬さを落とし、刃先角度は鈍角にすることで欠け等の心配は 少なくなりますが、切れ味との兼ね合いで、より多くのお客様に満足して いただけるような仕様で製造しています。
パッケージ裏面の「品質表示」の項で柄の材質を確認してください。耐熱温度が100℃以上の樹脂の場合は問題ありません。
100℃に満たない樹脂の場合、熱湯をかける程度は問題ありませんが、煮沸消毒や熱湯中での放置は避けるようにしてください。変形の可能性があります。
■当社表示例及び当社規格
ポリプロピレン=110℃
ナイロン=200℃
オレフィン系エラストマー=100℃
ポリアセタール樹脂=140℃
機種によって違いますが、乾燥時80℃から90℃になるようです。ご家庭の機種の温度をお確かめの上、熱湯消毒の項を参照してください。
当社では耐熱温度90℃以下の樹脂に食器洗浄機や食器乾燥器の使用制限を記載するようにしています。
但し、樹脂の耐熱温度が問題なくても、刃部がステンレス製のものに限ります。
鋼(ハガネ)製や割り込み鋼製の場合はサビが出ますので使用しないでください。
【対処法】
「音」がなったらすぐに一旦火を止めます。圧力が適正になると「音」は止まります。
↓
リングがちょうど第2リングに下がったのを確認してから再びほたる火をつけます。
↓
その間、火は止めていてもリングが上がっている限り鍋は調理を続けていますので、タイマーは止めずそのまま調理時間は進めてください。
・自動調理スタートバルブ(安全バルブ)
・圧力放出口
に食物のカスや皮がつまったりしていませんか?
つまっている場合は取り除いてください。
次の点をご確認ください。
ゴムパッキンの交換時期です。ゴムパッキンを取り替えてください。
圧力表示ピン用パッキン(取手を取り外した時のリング裏側のパッキン)に穴や亀裂が入っていませんか?
または、茶色くなって劣化していませんか?
→ 圧力表示ピン用パッキンを取り替えてください。
(1) 自動調理スタートバルブに入っている錘がフタの外側にありませんか?
→ 指で押してフタの内側に戻してください。
(2) 自動調理スタートバルブに錘が入っていますか?
→ 自動調理スタートバルブを取り替えてください。
1. ~ 4. のいずれも該当しなかった場合は販売店及び弊社お客様相談室に修理・点検をお申し出ください。
尚、消耗品につきましても、ご購入の販売店、または弊社お客様相談室へお問合せください。

ステンレスの表面にはクロム酸化物の薄い透明な膜が出来ています。
この膜がステンレスの酸化を防ぐためにサビにくくなるのですが、水中に含まれているイオンや鉄分・銅などが火にかけた時、水が蒸発する際にステンレスの膜に付いて虹色に見えるものです。
ステンレス自体が変質したものではありませんので、安心してお使いください。それをとるには水でお酢を入れて(適量。濃いほうが効果があるようです。)数分間煮込んでください。終了したあとはそのまま長時間お酢の入ったまま置かないでください。サビの原因となります。
『家庭用品品質表示法』にて表示が義務づけられています。
料理を保存しないでください、というのはサビ対策です。非常に塩分が高かったり酸が強かったりと料理の内容によっては数時間から一晩でサビが発生することがあります。
サビは鉄分で口に入っても体に影響はありませんが、鍋の耐久性を落とすことがあります。
鍋の取っ手やツマミには耐久性に優れたフェノール樹脂が使用されていることが多いのですが、鍋の底面からはみ出した火加減で使用すると(特に直径が20cm以下の小さい場合)このフェノール樹脂が焦げ、異臭がします。
フェノールは溶けることはありませんが、焦げたまま使うと取っ手の割れや破損につながり危険です。
必ず、鍋の底面から炎がはみ出さない程度の火加減でご使用ください。

突沸現象というものです。
味噌の中に含まれるだしや糀などの細かい成分が冷えた味噌汁の底に沈み、内フタのように作用します。それを温め直した時に細かい成分の下側だけが熱せられ、溜まった熱気内フタのように被った細かい成分を急に押し上げ、噴出するものです。
ステンレスに限らず、他の材質でも報告例があるようです。常に発生する訳ではなく、いろいろな条件が重なった時に発生します。
これを防ぐには....
1. 一気に強火で煮立てない。
2. おたまでよくかき混ぜながら温める。
以上に注意してください。
三層鋼はステンレスと鉄やアルミを組み合わせた材料です。
ステンレスはサビ・キズや酸にも強いという特徴があります。その一面、熱まわり(熱の伝わり)が遅いという弱点もあります。
それを解消するために熱まわりの良いアルミや鉄と組み合わせ、それぞれの金属の良い点を合わせています。
鍋の内側はステンレスのため、酸やサビ・キズにも強いのです。
アルミや鉄は直接食品にふれません。
ml(ミリリットル)です。 水であれば1ml=1gに換算できます。
一番小さいのが小さじではありません。
15ml=大さじ
5ml=小さじ
2.5ml=小さじ1/2 です。
例えば・・・・
大さじ1/2を量る場合、大さじ15ml×1/2=7.5mlです
その時に小さじ(5ml)と小さじ1/2(2.5ml)をあわせて7.5mlにするという使い方も出来ます。
※ベンジンや除光液を使用した後は中性洗剤でよく洗い流してください。
※フッ素樹脂加工のものに、3 の方法はおやめください。
ケトルの笛は狭いところ(笛部)から大量の蒸気が出るときにその蒸気の力で笛をならす(吹く)というものです。したがって蒸気がどこからか漏れていると笛はならなかったり、音が小さかったりします。
単純なことですが、笛吹きケトルのフタは蒸気がもれないようにとても固く閉まるようになっています。意外とフタが閉められていないことが多いのでフタをきっちりしめるように心がけてください。
フエ吹き部分はきっちりとしまっていないとそこから蒸気が漏れ、フエはなりません。2,3回パチパチと開け閉めを繰り返してみてよく閉めます。
適正水位は注ぎ口の付け根以下です。
それ以上の水を入れると注ぎ口からお湯が噴出して危険です。
ガス火の場合は、炎がわきからはみ出ない範囲内で火力を最高に上げてください。
高速回転のため、粗く野菜を切れません。
繊維がつぶれてしまい大根をつぶした感じに仕上がります。
「おろし」の状態にはなりません。
満水:300ml( パウダープレート使用時は90ml)です。
本体はお止めください。
アタッチメントはステンレス製の為可能です。ただし、ステンレスはサビにくい材質なだけで、サビないわけではないのでご注意下さい。
ガード部分の材質はアルミ製のため変色します。機能上問題はなく、変色してもお使いいただけます。
氷(特にロックアイス)だけでは砕く事は出来ません、ジュースや水物と一緒に砕く事は可能です。
クリスタルグラスやソーダガラスは不向きです。厚みのあるものをお選びください。
その他のガラスでもキズがついたり、破損の危険性がありますので、ガードカバーをご使用下さい。
「プラスティック製」「厚さ2mm以上」「深さがあるもの」をお勧めします。
バジルとオリーブオイルをグラインダーに入れて使用してください。
お菓子に使う空気を含んだメレンゲには不向きです。
お料理や和菓子向きの、きめ細かいメレンゲになります。
ミンサーの部品を使用して肉等を調理した場合練ったような状態になります。
「グラインダー」にチーズを入れる事により、細かく砕いたようになります。
回転数が高すぎる為、できません。
材質はプリプロピレン、 耐熱温度は100度~120度です。
すりおろし状のとろろは可能です。