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おすすめレシピ集

貝印 - おすすめのレシピ

初夏のグリーンアレンジメント

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季節の移り変わりを楽しく知らせてくれる植物たち。春から夏にかけては植物の成長も早く、庭やベランダで育てる植物も次々に花を咲かせていきます。せっかく咲いたお花は、次の蕾をきれいに咲かせるためにもこまめに摘み取って室内でも楽しみましょう。摘み取ったお花を長く美しく楽しむためのポイントと、グリーンをアクセントにした手軽なアレンジメント方法を紹介します。植物と器の組み合わせや、飾る場所によって様々な表情が楽しめる気軽なアレンジメント、ぜひ日々の暮らしに取り入れてみてください。

材料

アイビー1~2本(他、つる植物などで代用も可)、
季節の花(今回はバラとマリーゴールドを使用)、花器、水
道具:
はさみ
*写真:貝印 料理家の逸品 ハーブはさみ

作り方

1. 摘み取った植物はまず、水の中で茎を斜めにカットする「水切り」を行います。(できれば1時間程度、この水の中で休ませましょう)
2. 摘み取ってきた花ものの葉は、1~2枚を残し剪定します。(水を吸い上げる負担を軽減し、花もちを良くします)
3. 器の淵から下1cm辺りまで水を入れ、まずはアイビーを挿します。(この時、水の中に葉が浸からないようにすることで水が汚れることを避けます)
4. 器の淵を囲むようにアイビーを丸め縁取り、葉と葉を絡ませて固定します。
5. アイビーで作った額の中に花を配置するように、好みの花を挿していきます。(この時も同様に、水の中には余分な葉が浸からないようにしましょう)
6. 仕上げに、花や葉が窮屈に重なり合ってしまっている部分を、剪定するか絡みをほぐし、それぞれが活き活きとした表情になるよう調整します。
Point <長持ちのポイント>
・水の汚れは大敵ですので、水はこまめに取り替えましょう。
・水を替える際に茎を切り直し、断面を新鮮にすることでより長持ちします。
・エアコンなどの強風が極度にあたる場所は避けて飾りましょう。
ポイント画像