KAI オリジナルレシピ集

プロの料理人をはじめ料理家の先生方監修のオリジナルレシピや
貝印製品を利用したおすすめレシピなどをご紹介します。

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料理研究家/管理栄養士 - 岩﨑啓子先生のレシピ  

いろどり野菜の即席味噌漬け

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味噌風味の野菜の即席漬け。真空保存袋に材料を入れて脱気するだけ。脱気効果で味の浸透が早く、シャキシャキした歯ごたえのある野菜の味噌漬けはご飯のおともやお弁当に最適です。

材料

(2人分)   54kcal

人参 50g
セロリ 1/2本
きゅうり 1/2本
A
味噌 小さじ2
みりん 小さじ1
柚子こしょう 小さじ1/6

使用する真空保存袋=Sサイズ

作り方

1. 人参は厚めの半月切り、きゅうりは乱切り、セロリは筋を取り斜め切りにする。
2. 真空保存袋にAの調味料と①を入れ、袋ごともみ混ぜ合わせる。 作り方
3. 二重ジッパーを閉じ、真空ポンプで水分が上がってこないようにゆっくりと脱気する。 作り方
4. 室温に20分おき、汁気を切って盛り付ける。

【真空保存袋ご利用の注意】
*ご使用前に製品パッケージ袋記載の説明をよく読んで正しくご使用ください。
*袋に記載されている点線部から上には食材を入れないでください。
*脱気バルブ部分は水や食品のカス、粉等が付着すると、脱気バルブの機能が低下する、もしくは損傷する場合があります。
*生野菜や果物はガスが発生した場合、袋が膨らむことがあります。

道具メモ

おいしさそのまま! 真空ポンプ&保存袋(スターターセット)

生鮮食品から乾物類まで、冷凍・冷蔵・常温と簡単操作で、幅広く使える真空保存袋です。袋に食材を入れて二重になっているジッパーを閉じたら、真空ポンプで袋の中の空気を抜くだけ。洗って繰り返し使用できるから経済的です。スターターセットは保存袋Sサイズ、Mサイズ各3枚に真空ポンプが入っっています。 ・冷凍保存に最適! 解凍後の「いかにも冷凍っぽいにおい」を抑えることができます。「冷凍焼け」「冷凍臭」の原因は、食材の周囲の霜です。解凍する際、この霜が食材にニオイを移してしまうのです。真空保存袋で密閉することで、冷凍臭の原因となる食材につく霜の発生を抑えることができます。 ・調理の下ごしらえにも 真空状態で食材を漬け込めば、調味料の浸透効率がアップし、 従来より少ない調味料で短時間で味がしみ込みます。最近「食材と調味料を入れて冷凍するだけで、しっかり下味がつく」と、話題の「下味冷凍調理」にも最適です。   ・密閉度と洗いやすさに優れた袋 7層フィルム構造で内側の片面をエンボス加工(凹凸状の加工)にすることでで、脱気性と洗いやすく丈夫なつくりになっています。また二重ジッパーのため密閉性が高く液漏れや臭い漏れを防ぎます。 ※真空とは基準大気圧により圧力が低い状態の空間のことで、空気が全くない状態を規定するものではありません。(日本工業規格JIS参照)   袋の買足し用の、スペアの袋もご用意しています。 Sサイズ 10枚入り Mサイズ 10枚入り  

道具メモ

おいしさそのまま! 真空保存袋(Sサイズ10枚) 

生鮮食品から乾物類まで、冷凍・冷蔵・常温と簡単操作で、幅広く使える真空保存袋です。専用の真空ポンプが付いた別売りの「真空保存袋スターターセット」とご一緒にお買い求めください。 ※真空とは基準大気圧により圧力が低い状態の空間のことで、空気が全くない状態を規定するものではありません。(日本工業規格JIS参照)