KAI オリジナルレシピ集

プロの料理人をはじめ料理家の先生方監修のオリジナルレシピや
貝印製品を利用したおすすめレシピなどをご紹介します。

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日本料理「分とく山」 - 野崎洋光さんのレシピ  

和風ローストビーフ

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火の通し加減がむずかしいローストビーフも、シーリングをして低温で調理すれば、どこを切っても美しいピンク色の、失敗知らずのでき上がりに。袋に残る煮汁はソースになります。

材料

2人分

牛かたまり肉(約3×3㎝角の棒状) 120g
長ねぎ(みじん切り) 15g(1/3本分)
大葉(みじん切り) 3枚
[調味料]
適量
サラダ油 適量
しょうゆ 30ml
酒(煮きったもの) 45ml
水あめ 15g
*食材は新鮮なものを使用してください。

作り方

準備: 鍋(耐熱容器)に水またはお湯を入れ、本体を設置する。専用シーラーを本体にセットする。
1. 肉全体に塩をふり、室温に10分おく。
2. フライパンにサラダ油を熱し、1を入れ、転がしながら全面に焼き色をつけ、取り出す。熱湯を回しかけ、余分な塩と脂を落とす。
3. 専用袋(L)(以下、袋)に2、A、長ねぎ、大葉を入れ、手動脱気シーリングをする。
4. 本体を75℃、10分にセットし、加温を開始する。
5. 設定温度に達しアラームが鳴ったら、3を鍋に入れる。
6. 加熱終了のアラームが鳴ったら、トング等を使用して取り出す。
7. 袋から肉を取り出し、切り分けて器に盛る。袋に残った煮汁を適量回しかける。

【使用上の注意】
*加熱後、袋から取り出したら、その日のうちにお召し上がりください。
*ご使用前に同梱されている取扱説明書をよく読んで正しくご使用ください。
*調理に使用するまな板、包丁などの調理道具は清潔なものを使用してください。
*材料の分量・調理時間は目安です。調理時間は食材の大きさ・芯温により異なります。
*食材の長期保存ができるわけではありません。

道具メモ

KaiHouse aio The Sousvide Machine 低温調理器

ご家庭でレストランのような味・食感を再現したい、こだわりを求める貴方へ。   Sousvide(スーヴィッド)はフランス語で真空調理のことです。 別名で低温調理とも呼び、真空包装した食材を一定温度(恒温)で加熱するシンプルな調理方法です。 食材に最適な加熱温度・時間の設定で旨味が最大限に引き出されます。 レストランでしか味わえないような料理や食感を、ご家庭でお楽しみください。