KAI オリジナルレシピ集

プロの料理人をはじめ料理家の先生方監修のオリジナルレシピや
貝印製品を利用したおすすめレシピなどをご紹介します。

+
+
検索する

料理研究家 - 上田淳子さんのレシピ  

ソフトチキンレバー

印刷する

レバーは鉄分が非常に豊富で、貧血予防に積極的に摂りたい栄養価の高い食材。パサつきやすいレバーも80度でゆっくり加熱することで、しっとり柔らかな食感に仕上がります。牛乳で下ごしらえするので、臭みもなく苦手な人にもおすすめです。アレンジして「レバームース」にも。

材料

2人分

鶏レバー(鮮度のよいもの) 300g
牛乳 100ml
[調味料]
小さじ1/2
こしょう 少し多めに
バター 7g
[つけ合わせ・仕上げ用]
つけ合わせ用ハーブ(イタリアンパセリ、セルフィーユ、ディルの葉先など) 適宜
オリーブオイル、黒粗びきこしょう、ワインビネガー、塩、こしょうなど 各適宜
*食材は新鮮なものを使用してください。

作り方

準備: 鍋(耐熱容器)に水またはお湯を入れ、本体を設置する。専用シーラーを本体にセットする。
1. レバーは余分な筋を取り除き、1.5㎝幅に切ってボウルに入れる。
2. レバーの血抜きをする。1に牛乳を加え、軽くかき混ぜ全体の汚れを落とし10分ほどおく。再度、同様に軽く全体を混ぜ、ざるに上げて水気をきる。
3. 2をキッチンペーパーで水気をしっかりとふき、塩、こしょうをふる。
4. 専用袋(M)(以下、袋)に3とバターを入れて平らにし、自動脱気シーリングをする。
5. 本体を80℃、30分にセットし、加温を開始する。
6. 設定温度に達しアラームが鳴ったら、4を鍋に入れる。
7. 加熱終了のアラームが鳴ったら、トング等を使用して取り出し、袋のまま氷水にいれ急速冷却する。
8. 7を袋から出し、表面の水分をキッチンペーパーでふき、食べやすい大きさに切って器に盛る。好みでオリーブオイル、粗びき黒こしょうをふる。また、好みでつけ合わせにハーブを添え、ワインビネガー、オリーブオイルをかけ、塩、こしょうをふる。

【使用上の注意】
*加熱後、袋から取り出したら、調理後、その日のうちにお召し上がりください。
*ご使用前に同梱されている取扱説明書をよく読んで正しくご使用ください。
*調理に使用するまな板、包丁などの調理道具は清潔なものを使用してください。
*材料の分量・調理時間は目安です。調理時間は食材の大きさ・芯温により異なります。
*食材の長期保存ができるわけではありません。

道具メモ

KaiHouse aio The Sousvide Machine 低温調理器

ご家庭でレストランのような味・食感を再現したい、こだわりを求める貴方へ。   Sousvide(スーヴィッド)はフランス語で真空調理のことです。 別名で低温調理とも呼び、真空包装した食材を一定温度(恒温)で加熱するシンプルな調理方法です。 食材に最適な加熱温度・時間の設定で旨味が最大限に引き出されます。 レストランでしか味わえないような料理や食感を、ご家庭でお楽しみください。