KAI オリジナルレシピ集

プロの料理人をはじめ料理家の先生方監修のオリジナルレシピや
貝印製品を利用したおすすめレシピなどをご紹介します。

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「リストランテホンダ」 - 本多哲也シェフのレシピ  

帆立貝とわかめの白ワインソース

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帆立は加熱すると固くなりやすい素材ですが、真空にして50度という低温調理することで、火は通っていながらも、生のようなフレッシュな味わいとプリプリの食感が実現。わかめも歯ごたえよく仕上がります。

材料

2人分

帆立貝(約35gのもの) 2個
乾燥わかめ 2g
エシャロット 1/2個
白ワイン 50ml
[調味料]
塩、こしょう 各適量
生クリーム 大さじ1
バター 40g
レモン汁 適量
[仕上げ用]
あさつき(小口切り) 適量
*食材は新鮮なものを使用してください。

作り方

準備: 鍋(耐熱容器)に水またはお湯を入れ、本体を設置する。専用シーラーを本体にセットする。
1. 乾燥わかめは水で戻す。
2. 帆立貝、1、エシャロット、白ワインを専用袋(M)(以下、袋)に入れ、手動脱気シーリングをする。
3. 本体を50℃、20分にセットし、加温を開始する。
4. 設定温度に達しアラームが鳴ったら、2を鍋に入れる。
5. 加熱終了のアラームが鳴ったら、トング等を使用して取り出す。
6. 袋から汁をとり出して鍋に入れ、火にかけて煮詰める。半量に煮詰まったら、生クリームを加えて煮、沸騰したらバターを加え、分離しないようによく混ぜ合わせ、レモン汁を加え、塩、こしょうで味をととのえる。
7. 袋から帆立貝とわかめを取り出し、器に盛る。6をかけ、あさつきをトッピングする。

【使用上の注意】
*加熱後、袋から取り出したら、その日のうちにお召し上がりください。
*ご使用前に同梱されている取扱説明書をよく読んで正しくご使用ください。
*調理に使用するまな板、包丁などの調理道具は清潔なものを使用してください。
*材料の分量・調理時間は目安です。調理時間は食材の大きさ・芯温により異なります。
*食材の長期保存ができるわけではありません。

道具メモ

KaiHouse aio The Sousvide Machine 低温調理器

ご家庭でレストランのような味・食感を再現したい、こだわりを求める貴方へ。   Sousvide(スーヴィッド)はフランス語で真空調理のことです。 別名で低温調理とも呼び、真空包装した食材を一定温度(恒温)で加熱するシンプルな調理方法です。 食材に最適な加熱温度・時間の設定で旨味が最大限に引き出されます。 レストランでしか味わえないような料理や食感を、ご家庭でお楽しみください。