KAI オリジナルレシピ集

プロの料理人をはじめ料理家の先生方監修のオリジナルレシピや
貝印製品を利用したおすすめレシピなどをご紹介します。

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料理研究家 - 脇雅世さんのレシピ  

ローストビーフ

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設定温度がキープできる低温調理器では、旨味、肉汁を逃すことなく本格的で美味しいローストビーフが簡単に作れます。低温でじっくり調理することで、誰が作っても”火が通っているのに綺麗なピンク色(ロゼ)”に仕上げることができます。

材料

2人分

牛ももかたまり肉(ローストビーフ用・厚さ約3.5㎝のもの) 350g
[調味料]
小さじ2/3
(牛かたまり肉の1%)
こしょう 小さじ1/3
サラダ油 小さじ2
バター 小さじ2
*食材は新鮮なものを使用してください。

作り方

準備: ・牛かたまり肉は室温に戻しておく。
・鍋(耐熱容器)に水またはお湯を入れ、本体を設置する。専用シーラーを本体にセットする。
1. 牛かたまり肉はキッチンペーパーで水気をふく。専用袋(L)(以下、袋)に牛かたまり肉を入れ、塩、こしょうをまんべんなくふる。
2. 1を専用シーラーにセットする。フタを閉め、左右を両手でしっかり押す。【V】ボタンを押して自動脱気シーリングをする。
3. 【M】ボタンを押し、【∧】【∨】ボタンで温度を58℃に設定する。
4. もう一度【M】ボタンを押し、【∧】【∨】ボタンでタイマーを50分に設定する。
5. 【START/STOP】ボタンを2回押し加温を開始する。
6. 鍋の水が設定温度に達したら、アラームが鳴りタイマーが作動する。すぐに、2を鍋に入れる。
7. 50分経過のアラームが鳴ったら、鍋からトング等で袋を取り出す。袋から肉を出し、肉の表面の水気をキッチンペーパーでふく。
8. フライパンにサラダ油とバターを入れて火にかけ、バターの泡がおさまったら、7の肉を入れ、表面にきれいな焼き色が付くように肉を返しながら焼く。
9. フライパンから肉を取り出し、バットの上で5~10分休ませる。好みの厚さに切り分けて器に盛り、好みで塩、こしょう各適量(分量外)をふる。

【使用上の注意】
*加熱後、袋から取り出したら、調理後、その日のうちにお召し上がりください。
*ご使用前に同梱されている取扱説明書をよく読んで正しくご使用ください。
*調理に使用するまな板、包丁などの調理道具は清潔なものを使用してください。
*材料の分量・調理時間は目安です。調理時間は食材の大きさ・芯温により異なります。
*食材の長期保存ができるわけではありません。

道具メモ

KaiHouse aio The Sousvide Machine 低温調理器

ご家庭でレストランのような味・食感を再現したい、こだわりを求める貴方へ。Sousvide(スーヴィッド)はフランス語で真空調理のことです。別名で低温調理とも呼び、真空包装した食材を一定温度(恒温)で加熱するシンプルな調理方法です。食材に最適な加熱温度・時間の設定で旨味が最大限に引き出されます。レストランでしか味わえないような料理や食感を、ご家庭でお楽しみください。