
ヘルシーな鶏肉を使った食欲の秋におすすめのメニューで、おいしい笑顔の広がる食卓を演出してみませんか。
※このレシピでは、WMF商品「パーフェクトプラス圧力鍋」を使用しました。

鶏肉は粗塩をして(小さじ1位)約3時間冷蔵庫で寝かせます。(急ぐときはしばらく室温に)パーフェクトプラス圧力鍋を中火で熱し、少量の水を落としてコロコロっところがるようになったら、サラダ油をしきます。鶏肉の水分を拭き取り、軽くコショウをして、皮面から中火で※色よく焼き、身の方も同様に焼きます。
※非常に熱効率の高いパーフェクトプラス圧力鍋なら、小さい火力で効率良く焼き上げることができます。

両面がよく焼けたら鍋から取りだし、バットなどに並べて皮側に粒マスタードを塗ります。

1の鍋の油を捨て、白ワインを加えて一度沸騰させ、2の鶏肉を粒マスタード面を上にして並べます。蓋をして※第2リングが見えるまで強火で、その後、さらに10分間弱火で煮込んでから、急速冷却(流水で直接冷まし、圧力を下げること)し、鶏肉を取りだして保温しておきます。

※この赤い線が目印です。圧力鍋の特性をさらにパワーアップしたパーフェクトプラス圧力鍋なら、わずかな調理時間で十分に柔らかくなるため、栄養分をこわしません。

鍋に残った煮汁を強火で1/5位の量まで煮詰め、さらに生クリームを加え軽く煮詰めます。塩、コショウで味をととのえ、とろみが足りなければ水溶きコーンスターチで調節し、付け合わせの※トマトジュースピラフとともに器に盛りつけ、パセリを散らしてできあがり。
※トマトジュースピラフの作り方/オーブンに入れられる鍋を火にかけ、バター(30g)でお米(300cc 洗って水気をよく切ったもの)を炒め、タイム、パプリカ、塩、コショウ(各適量)を加え、トマトジュース(150cc)とチキンブロス(150cc)を注ぎ沸騰させ、蓋をして180度のオーブンで約20分炊いてできあがり。