
帆立貝の旨みがまろやかに野菜と絡みあう、冬のおもてなしの、ホッと暖まる一品です。
※このレシピでは、WMF商品「コーティングフライパン」を使用しました。

帆立貝は水気をふき取り、両面に塩、胡椒して、小麦粉をまぶしつけ、余分な粉を払いおとします。※フライパンにバターを入れ、中火で熱し、バターが溶けたら帆立貝の両面を焼きます。焼き上がったら取り出します。
※熱底が厚手の三層構造のため非常に熱効率が高くムラなく均一に加熱する、コーティングフライパン。焼きちぢみが少ないので、帆立貝のやわらかい歯ざわりの良さを活かし、旨みも逃がしません。

1のフライパンにバターを足し、エシャロットを弱火で、軽く炒めます。白ワインを加え、※デグラッセ(なべ底の旨みをこそげ取る)し、水分を完全にとばし、魚のだし汁を加えて煮詰めます。
※コーティングフライパンはこびりつきにくいフッ素樹脂加工。フライパンについた旨みも無駄なくすべて使えます。

2に生クリームを入れ軽く煮詰め、コンスターチでとろみをつけ、塩、胡椒で味を調えます。

3に1の帆立貝と野菜を加え、ひと煮立ちさせてから皿に盛りつけます。