
モロッコ料理がヒントになった、簡単でボリュームたっぷりの鶏の蒸し煮。鶏肉と相性のいいオリーブとレモンの香りが食欲をそそる。風味豊かな一品です。
※このレシピでは、WMF商品「コンビネーションキュイジーヌ」を使用しました。

鶏もも肉1本に対し小さじ1/2弱の粗塩を揉み込み、冷蔵庫で約3時間寝かせます(急ぐときはしばらく室温に置きます)。肉の関節に包丁を入れて2つに切り、あとから食べやすいように肉と骨の間にも浅く切れ目を入れ、水気をふき取って軽くコショウをふります。

コンビネーションキュイジーヌのクラシックキャセロールにオリーブオイルを入れて熱し、玉ねぎを軽く色づくまで炒め、にんにくを入れてさらに炒めます。フライパンでオリーブオイルを熱し、1の鶏肉を皮面から中火で色よく焼きます。全面にきれいな焼き色がついたら取り出して鍋に移します。

2のフライパンに残っている余分な油を取り除き、白ワインを入れて火にかけ、鶏肉の旨みをこそぎとって2の鍋に注ぎます。グリーンオリーブ、レモンを加え、一度沸かしてから弱火にしてふたをし、※約20分間蒸し煮します。
※鍋底が広く、熱と蒸気を逃がしにくいクラシックキャセロールなら、水分量が少なくても肉がふっくらやわらかく仕上がります。