
ヨーロッパではポピュラーな魚介の蒸し煮を、金目鯛一尾丸ごと使って仕上げた贅沢な一品。皮はパリッと、中はふんわり蒸し上がった鯛の身にあさりと野菜の旨味が溶け合い、ワインとの相性も最高です。
※このレシピでは、WMF商品「Vitalis ~ビタリス~」を使用しました。

金目鯛のうろこ、内臓、エラを取り除き、魚全体(腹の内側も)に塩・コショウをします。

蒸し器で1.5リットルの水を沸騰させ、底板(中子の枠を取り外した状態)の上にバットをセットして、キャベツを敷き詰め1をのせます。 空いたスペースに残りの材料を入れて白ワインをふりかけ、※80~90度を目安に約10分間蒸します。

※Vitalisの蓋の上に温度計が付いているので、内部の温度がひと目でわかるだけでなく、食材に適した温度で調理することができます。

バットに生地を流し入れ、お好みで栗や甘納豆を並べます。Vitalis本体で1.5リットルの水を沸騰させ、中子の枠を取り外した底板をセットして生地を流し込んだバットをのせ、強火で10分間蒸した後、90度前後を目安に弱火で約10分間蒸します。