
鋼材には、中心材としてカーボンの含有率を高く、新刃付けに耐える鋼を使用。さびにくいステンレス材を合わせることにより、優れた切れ味と扱いやすさを実現しました。
■柄・・・長時間使用しても疲れにくい刀身バランスの本通し仕様。素材には高級感があり、強度に優れた積層強化木を使用。人間生活工学データによる、指がかりの曲線、柄の太さ・長さを基本設計。その後、プロのモニタリングを繰り返し、扱いやすさを追求しました。
■口金・・・ステンレステーパー形状の口金を採用しプロの要望に応えました。丸い口金を採用することにより、より手に優しい仕様にしました。
■刃・・・新しく技術開発されたスキと刃付けを採用。プロのモニタリングでも満足いただける、今までに無い切れ味を実現しました。より細かなビーズブライト仕上げ。