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-オール陶器で電子レンジにも対応できる新タイプが登場-
家庭で簡単にプロ並のおいしいだしが取れる「野﨑洋光の万能だしポット」を発売

2008年04月16日
貝印株式会社

No.55041606

貝印株式会社では、昆布やかつおの和風だしが簡単につくれる人気の「野﨑洋光のだしポット」の新タイプで、本体のほかストレーナー(こし網)も陶器製にすることで電子レンジにも使えるなど用途を広めた「野﨑洋光の万能だしポット」を、3月10日より百貨店などを通じて全国で発売しています。

 

「野﨑洋光のだしポット」は、日本料理店「分とく山」の総料理長である野﨑洋光氏と共同で開発した、簡単で失敗がなく、しかもプロ並のおいしいだしが取れるポットで、2003年8月に発売して以来、ロングヒットを続ける商品となっています。
「だしポット」は陶器特有の熱伝導性に注目し厚手の陶器を採用しており、沸騰したお湯を注ぐと素早く放熱し、昆布やかつおなど素材のうまみを最も引き出すといわれる80℃~90℃に保てるようにしたのが特徴で、難しい温度管理の必要がないので失敗することもありません。
今回の「野﨑洋光の万能だしポット」は、だしを入れるストレーナーの素材をこれまでのステンレスから陶器製にしました。電子レンジにも対応でき、500ワット出力で約9分、700ワット出力で約8分を目安に温めるだけでだしが抽出できます。また、陶器は塩分や酸に強いので加減酢、土佐酢、果物酢といった酢を使う料理にも利用できるなど用途の幅が広がりました。
本体は口径を従来よりも大きくして素材が入れやすく、かつ洗いやすくなっているほか、内側の注ぎ口に通じる穴を2つ設けてだしを通りやすくしました。また、注ぎ口を下向きに設定し液だれしにくい構造になっています。
ハンドルは内部を空洞にすることで熱くなりにくく、軽くて持ちやすくしています。
フタは本体との噛ませ部分を長くして脱落しにくいようになっています。
本体とストレーナーは自然の天草陶石を用いた有田焼で、釉薬にはブナの木を燃焼させた天然の灰釉を使用しています。
容量は750mlで、お茶碗6杯分のだしがとれます。

■ 商品名/価格

「野﨑洋光の万能だしポット」12,000円(税込12,600円)

■ 野﨑洋光氏プロフィール

1953年生まれ。福島県出身。
ふぐ料理で有名な「とく山」の料理長を務め、1989年東京・西麻布「分とく山」の総料理長となる。料理を理論で捉える独特の手法と素材の持ち味を生かした調理法で、伝統や習慣にとらわれない新しい料理を生み出している。丁寧な料理指導が好評で、テレビ・雑誌・新聞などでも幅広く活躍中。

■ 本件に関するお問い合わせ先

【報道関係の方】
貝印株式会社 広報室
〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL 03-3862-6414

【一般の方】
貝印株式会社 お客様相談室
TEL 0120-016-410 (9:00~12:00/13:00~17:00 ※土・日・祝日を除く)
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