製品情報旬と関孫六

世界に誇るKAIの包丁シリーズ「旬」「関孫六」。 その誕生には、それぞれの歴史と想いがつまっていました。

旬

かつて日本人は、1年に24もの季節を数えて暮らしてきたそうです。その節季折々に、〈走り - 旬 - 名残〉を味わう食卓がありました。一方、鎌倉時代から続く、日本最大の刃物の都に“関”という地があります。「旬」シリーズは、その豊かな自然、野鍛冶の精神、最先端のテクノロジーの融合のもと誕生しました。「日本の暮らしに、もっと“旬”を」という想いの込められたこのシリーズは、季節の移ろいを食卓の彩りに変えてくれます。手にした包丁・ナイフの数だけ、調理とおもてなしの歓びが広がる「旬」とともに、新しい暮らしをお楽しみください。

関孫六

関孫六
「関孫六」の起源は、鎌倉時代に関で刀剣作りがはじめられたことにあります。この時代には多くの名刀が生まれ、中でも名匠「関の孫六」は独特の作刀で美しく芸術性の高い、切れ味の抜群な最上の刀として世に送り出されました。その後、江戸から明治と時代が変遷するとともに、関の刀匠たちの多くが家庭用刃物の製造へと転業していきます。関の刀剣が「折れず曲がらず、よく切れる」と称賛された信念は現代の刃物作りにも受け継がれ、「関孫六」は匠の技を生かしながら、その切れ味を現代に伝えています。
メニュー
ページトップへ