美の用
切れ味とやさしさ展 2026 11.6.Fri - 11.9.Mon OPEN 11:00~21:00 入場無料 主催:貝印株式会社 ※11月9日(月)のみ11:00~00:00まで Shibuya Sakura Stage 404 Not Found 東京都渋谷区桜丘町1-4 Shibuya Sakura Stage SHIBUYA SIDE 4F
EXHIBITION
美の用
FUNCTION FOLLOWS BEAUTY
古くから私たちは、使い勝手の良さに宿る美しさを「用の美」と呼んできました。
しかし、本展が提唱するのはその逆説、あるいは進化系である「美の用」です。
毎日使う包丁や調理器具、身だしなみ用品。
こうした当たり前の道具に「装飾」を施したら、どうなるでしょうか。
単なる作業の道具だったものは、
その瞬間に持ち主の心を揺さぶる「美術品」へと姿を変えます。
装飾によって命を吹き込まれた道具は、日々の炊事や何気ない家事を、
ただの習慣から「心を豊かにする儀式」へと昇華させてくれるはずです。
「便利だから使う」のではなく、「美しいから使いたい」。
これは装飾の持つ価値を問うデザインの試みです。
プロダクトデザインとアートの交差点にある、新たな道具の在り方。
機能を飾ることで生まれる、道具たちの新しい表情を考えます。
貝印とは
ドイツのゾーリンゲン、イギリスのシェフィールドと並び世界三大刃物産地として知られる、岐阜県関市。
1908年、この地でKAIグループは誕生しました。
ポケットナイフの生産からはじまった歩みは、日本初の使い捨てカミソリをはじめ、
ビューティー、調理や医療の現場など、多彩な領域に広がりをみせています。
100年を超えて磨きぬいた技術と鋭い視点。
これまでも、そして、これからも、変化しつづける時代に、進化しつづける「切る」という価値を届けるために。
人々の営みによりそい、暮らしの豊かさを彩るために。
貝印は、未来を切りひらくグローバル刃物メーカーを目指します。
美の用切れ味とやさしさ展
- 会場
Shibuya Sakura Stage
会場:404 Not Found東京都渋谷区桜丘町1-4
Shibuya Sakura Stage SHIBUYA SIDE 4F
- 入場料
- 無料
- 日時
- 2026年11月6日(金)〜11月9日(月)
11:00~21:00
※11月9日(月)のみ11:00~17:00まで
- 主催
- 貝印株式会社 (KAI CORPORATION)
