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【家庭用品】貝印とリバースプロジェクトが共同開発した『KLIFE(ケイライフ)』の体験イベント「ツカイキルパーティー」を開催

2015年02月26日
貝印株式会社

No.2015022641

“捨てることなく使い続けられる一生モノの刃物” をコンセプトに
創業107年の刃物メーカー“貝印”とリバースプロジェクトが共同開発
KLIFE(ケイライフ)』の体験イベント「ツカイキルパーティー」を開催

「人類が地球に生き残るため」をテーマに、新たな価値とモノの創造、さまざまな社会貢献活動を行う株式会社リバースプロジェクト(本社:東京都港区、CEO:伊勢谷友介)と創業100年以上の歴史と伝統を持ち、1万点以上にもおよぶ刃物を中心とする製品を国内外へ展開する貝印株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:遠藤宏治)は、共同開発した新製品『KLIFE(ケイライフ)』を近日、貝印オンラインショップにて販売を開始します。発売に先んじて、2月21日に、“3つのツカイキル”をコンセプトにした「ツカイキルパーティー」をKaiHouseにて開催し、合計30名の参加者に、食材の無駄を減らして食を楽しむことの大切さを体験いただきました。

“3つのツカイキル”をコンセプトにした「ツカイキルパーティー」では、①ずっと使い続けていただくために、貝印の包丁マイスターによる包丁の使い方、包丁のメンテナンス方法を紹介する「包丁をツカイキル」、②サルベージパーティの協力のもと、食べごろギリギリの野菜、海外土産の調味料、買いすぎた加工品など、“もてあましている食材”を持ち寄り、おいしく変身させる方法「食材をツカイキル」、③環境の変化によって頭数が増え、人里に降り、畑を食い荒らすことから害獣として駆除されている猪と鹿の肉を食材や革を有効活用し、新しい消費の選択肢として提案する『INOCHIKA PROJECT』を通じた「命をツカイキル」という重要性を訴求。 “ツカイキル”ことの大切を、『KLIFE』の試し切りなど“ツカイキル体験”や8品の料理の試食を通じて、知識と理解を深めていただきました。

貝印とリバースプロジェクトは、「100年先にあるべき未来の姿を見つめ直す」という考えにお互いが共感し、2010年よりCSR活動を中心に取り組んでいます。そしてこの度、初の共同企画製品として、“捨てることなく使い続けられる一生モノの包丁”をコンセプトに『KLIFE(ケイライフ)』を開発しました。同社代表:伊勢谷の「ずっと使い続けられる包丁を製品化したい」という発想に、100年以上に渡り一貫した国内での製造にこだわってきた貝印の刃物加工技術が融合して実現しました。買い替えが通常である包丁を、“捨てずに使い切る”という、環境に考慮したメッセージが込められています。

リバースプロジェクトでは、食べられるのに捨ててしまう“食品ロス”の削減、「形が悪い」だけで鮮度・味・品質的にまったく問題ないにも関わらず流通に行き渡らない“規格外野菜”の有効活用といった、「食」の課題と向き合いながら、継続性かつ発展力のある解決策で、安心な食の未来を構築するための普及活動を今後も行っていきたいと考えています。

「KLIFE(ケイライフ)」の詳細はこちら
http://www.kai-group.com/news/id/461

■ 本件に関するお問い合わせ先

【リリースに関するお問い合わせ先】
貝印PR事務局 (株式会社サニーサイドアップ内) 担当:西林/中川/武内/三沢

【お客様からのお問い合わせ先】
貝印株式会社 東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL:0120-016-410(お客様相談室) http://www.kai-group.com