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specialだーりおと学ぶ「メイクアップ基本のき!」
〜Vol.1 アイライン編〜

今さら聞けないメイクアップの基礎知識を内田理央さんと学ぶ連載企画。基本をしっかり押さえることが、自分らしい“かわいい”を見つける近道です。まずはベーシックな技をきちんとマスターして、似合うメイクを探していきましょう!
第1回目は、目元の印象を左右するアイライン編をお届けします。

profile

内田理央
内田理央女優、モデル 1991年9月27日、東京生まれ。
雑誌『MORE』専属モデル。2014年に『仮面ライダードライブ』のヒロイン役で本格女優デビュー。
昨年は、ドラマ『海月姫』、ドラマ『おっさんずラブ』などに出演。
今年は主演を務めた『向かいのバズる家族』も話題に。
また8月23日公開の『劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~』でもドラマと同役を演じる。

アイラインは、パウダー仕上げで“ナチュ”ぱっちり!

  • アイラインは、目を大きく印象的に見せるのはもちろんメイク全体を引き締める効果もあり、引いているのといないのとでは印象がガラリと変わる大切なプロセス。慣れるまで少し難しいけれど、コツをつかめば誰でもキレイに引けるようになるんです。ペンシル&パウダーW使いのアイラインで、目指せ♡ ナチュラルなのに“ぱっちり”顔!

HOW TO MAKE-UP

1.まずペンシルライナーでラインをフチ取り
  • ペンシルライナーでまつ毛とまつ毛の生え際をつなぐようにラインを入れます。まぶたを少し上に引っぱり、皮膚を伸ばしてから描くとラインがガタつかずに◎。そのあと、まぶた側に少しだけはみ出すように太めに描き足します。
2.パウダータイプのW使いでくっきり&ナチュラル
  • ペンシルで入れたラインが乾ききる前に、パウダータイプのアイシャドーを細めのチップに取り、①のラインに丁寧に重ねていきます。チップは鉛筆持ちをし、横に寝かせながら左右に小刻みに動かしましょう。この時も、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるように乗せるのがコツです。
3.最後にまつ毛をくるんとカールさせて完成!
  • アイラインが引けたら、最後にまつ毛をカールアップさせて“線”を外につなげて広げましょう。まつ毛を挟み込むタイプのアイラッシュカーラーに慣れないビギナーさんには、まつ毛に押し当てるだけでキレイにカールできるホットアイラッシュカーラーがおすすめです。マスカラを一度塗りし、乾ききる前に温めたセパレートコームを下からぐいっと当てるだけで自然とまつ毛が広がるカーブに設計されています。
・衣装クレジット
トップス/アンスリード
フラワーイヤリング、パールリング/ともにDRESS UP EVERYDAY(e.m. PICTURESQUE)
シルバーリング/e.m.(e.m.表参道店)

使用したBEAUTY TOOLはこちら!

  • ホットアイラッシュカーラー ジューシーピンク
    プロが求める、美しいまつ毛を手に入れるためのこだわりが詰まったホットアイラッシュカーラー。新発想のヒートパネルをまつ毛の根元に押し当てるだけで、放射状の自然なまつ毛を作ることができます。
だーりおと学ぶ「メイクアップ基本のき!」バックナンバー
Hair&Make-up:Yoko Yoshikawa / Photo:Keisuke Naito (KiKi inc.) / Styling:Kaori Sakurai(J styles) / Text:Shiho Tokizawa

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