KAI オリジナルレシピ集

プロの料理人をはじめ料理家の先生方監修のオリジナルレシピや
貝印製品を利用したおすすめレシピなどをご紹介します。

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キンパ巻きすを使えば、具だくさんの断面も崩れずきれいな形に。コリアントングで手際よく、彩り豊かな本場の味を再現できます。

材料

2人分(2本分)

炊いたご飯 300g(1合ほど)
【A】
小さじ1/4
ごま油 小さじ1
焼き海苔 2枚
1個
【B】
ひとつまみ
砂糖 小さじ1/2
牛肉こま切れ(大まかにカット) 100g
ごま油 小さじ1
【C】
おろしにんにく 小さじ1/2片分
おろし生姜 小さじ1/2片分
コチュジャン 小さじ1/2
しょうゆ 砂糖 酒 各小さじ2
いりごま 大さじ1
人参(細切り) 100g
ごま油 小さじ1
【D】
ひとつまみ
ほうれん草 100g
【E】
しょうゆ 少々(小さじ1/4ほど)
ごま油 小さじ1/2
たくあん 50g(細切り)

作り方

【下準備】 A ご飯用の調味料、B 卵の調味料、C 牛肉の調味料、D 人参の調味料、E ほうれん草の調味料、それぞれの具の準備をしておく
1. 温かいご飯とAを合わせ、粗熱を取っておく。
2. 卵にBを加えて卵焼きを作り、ペーパーに軽く包んで余分な油を吸わせ、縦4等分の棒状に切る。
3. フライパンにごま油(小さじ1)を熱し、牛肉を炒める。牛肉の色が変わってきたらCの調味料を入れて、絡めながら加熱し、水分が少なくなったら火を止めていりごまを加える。→ 取り出しておく。
4. フライパンにごま油(小さじ1)を熱し、細切りにした人参を炒め、しんなりしてきたらDの塩を加えて混ぜ合わせる。→ 取り出しておく。
5. ほうれん草は1分30秒ほど塩茹でした後、水にさらし、3cmほどの長さに切って水気を絞り、Eの調味料を加えて和える。
6. 巻きすに焼き海苔を乗せ、①のご飯の半量を薄く均等に広げる。(奥に4cmほどの隙間ができるように広げる。)
7. それぞれ半量ずつの卵焼き、牛肉、人参を順に並べ、その上に重なるようにほうれん草とたくあんを乗せる。(具はご飯の中央に置き、手前と奥にご飯の余白を残しておくのがポイント!
8. 巻きすを使って、手で具を押さえながら、手前のご飯が具の終わり部分にくるように一気に巻き、巻き終えたらしっかり形を整える。(残りの1本も同様に作る。)
9. 巻き終わりを下にして、少し馴染ませた後、表面に薄くごま油(記載外)を塗る。
10. 水で濡らしたキッチンペーパーで包丁をふき、8等分にカットする。(中心から1/2にカットし、そこから半分→半分と徐々に切っていく。)

コリアントングで具材をきれいに並べられ、切り口が美しい

道具メモ

キンパ巻きす〈コリアンキッチン〉

キンパを作る際に必須アイテムの巻きす ・キムチ等の色が付きやすい食材を巻いても着色しにくい黒色で色移りの心配なく使用できます。 ・本体素材には、ご飯がくっつきにくいエンボス加工を採用。 ・キンパを均一な太さに巻くことができる適度な柔軟性。 ・木製ではなくプラスチック製で、食洗機対応のため、衛生的に洗えます。

道具メモ

コリアントング〈コリアンキッチン〉

掴んでつまめる万能トング ・先端が細いので操作性が高く、柔らかい食材も崩さずキャッチ。サムギョプサルの肉をカットしたり、キンパの食材を並べる際に便利。 ・トングの全長が長いため、サムギョプサルの肉をカットする際にも火傷の心配が無く安心。 ・置いた時に先端が浮くので、汚さずに一時置きが可能。