KAI オリジナルレシピ集

プロの料理人をはじめ料理家の先生方監修のオリジナルレシピや
貝印製品を利用したおすすめレシピなどをご紹介します。

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しっとりとした豚肉と、さっぱりとしたタレの相性が抜群です。

材料

(2~3人分)

豚肩ロースブロック 400g程度~
豚肉の重量の1%+1g
長葱の青い部分 適量
生姜スライス 適量
パクチーの茎と根 お好みで適量
長葱みじん切り 30g
生姜すりおろし 5g
にんにくすりおろし 1g
いりゴマ 大さじ1
ミニスプーン1(1cc)
コショウ 適量
花椒粉(ホアジャオフェン) ミニスプーン1/2
(辛いのが苦手な場合は入れない)
砂糖 小さじ1/2
大さじ3
しょうゆ 大さじ3
ラー油・ごま油 あわせて大さじ1

作り方

1. 豚肩ロースブロックの表面に塩をまんべんなくすりこみ、ラップをぴったりしてポリ袋などに入れて冷蔵庫でひと晩~3日程度置く。  
2. 鍋に豚肉がしっかり浸かる量の水と長葱の青い部分、生姜スライス、パクチーの茎と根を入れて火にかけ、フツフツしてきたら豚肉を入れ、絶えず小さな泡が出る火加減で1時間~2時間程度、お好みの柔らかさになるまで茹でる。圧力鍋の場合は豚肉がしっかり浸かる量の水と長葱の青い部分、生姜、パクチーの茎と根を入れてセットし、加圧時間は15~20分程度で加熱する。  
3. 豚肉を茹でている間にタレを作る。残りの材料を混ぜ合わせる。  
4. 豚肉は茹で終わったらしばらく煮汁の中で冷ます。
※しっとり仕上がる。
 
5. 関孫六の牛刀180mmでお好みの大きさにカットする。 作り方5画像
Point 豚肉にまんべんなく塩をまぶすことがポイントです。
ムラがあると臭みが出たり、傷んでしまうことがあります。
お好みでパクチーの葉やスライスしたトマト、きゅうりなどと一緒に食べるとおいしいです。

道具メモ

関孫六 15000ST 牛刀 180mm

背側と刃側のコントラストで表現された優雅な波紋の美しさは、特殊精密接合(ろう付け)の技術の証。耐食性、耐摩耗性、高靱性、耐久性と多面的な強さを備えており、プロユース用としても優れています。ハンドルは手にフィットする逆三角形のシェープ。鋼材の特長を最大限引き出し、切れ味、使い心地、デザイン性という機能美を追求しました。