KAI オリジナルレシピ集

プロの料理人をはじめ料理家の先生方監修のオリジナルレシピや
貝印製品を利用したおすすめレシピなどをご紹介します。

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料理研究家 - 川上文代さんのレシピ  

うなぎときんぴらの重ね丼

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元気の源・うなぎと食物繊維たっぷりのきんぴらごぼうの丼ぶりで、暑い夏を乗り切りましょう!

材料

<きんぴらごぼう>
ごぼう 80g
サラダ油 適量
小さじ2
みりん 小さじ1
醤油 小さじ1
砂糖 小さじ1
一味唐辛子 少々
 
<錦糸卵>
1個
ひとつまみ
ごはん(2皿分) 200g
うなぎのかば焼き(タレ付き) 1尾
木の芽 適量

作り方

1. 調理器セット(フタ)に水をはり、調理器セット(細せん切り器)でごぼうをせん切りにして、水に落としてアクを抜く。みじん切り器(水切り器)で水分を切っておく。 作り方1画像
2. o.e.c. フライパンにサラダ油を熱し、シリコーン菜箸で1をじっくり炒める。酒、みりん、醤油、砂糖を入れて味を調え、お好みで一味唐辛子を加えてきんぴらごぼうを作る。 作り方2画像
3. ボウルに卵を入れ、ミニソルト&ペッパーミルで塩を加えて溶く。サラダ油を熱したo.e.c.卵焼き器に、卵液を半量流し、半熟になったらスクレッパーでひっくり返して火を通す。同様にもう一枚焼く。関孫六 15000ST三徳で4cmの長さのせん切り、錦糸卵を作る。 作り方3画像
4. 2と3を半分(2人分)に分ける。半量のご飯を器に広げ、シリコーン菜箸で半分に分けた2の半量をのせる。その上にごはん、残りの2の半量を順に重ねる。半分に分けた3を散らす。 作り方4画像
5. 関孫六 15000ST三徳でうなぎのかば焼きを一口大に切って、レンジで1分程温める。添付のかば焼きのタレをかけ、木の芽を飾る。 作り方5画像

道具メモ

o.e.c. 卵焼き器 (スクレッパー付)

料理研究家脇雅世さん監修のo.e.c.シリーズ。IHに最適な卵焼き器です。IHに適したステンレスとアルミを合わせ、熱伝導性と保温性の両方に優れた卵焼き器を実現しました。底面を均一に加熱できるだけでなく、側面まで速く熱がまわります。耐熱性のハンドルなので、卵焼き器をそのままオーブンに入れて加熱できます。持ちやすく短いハンドルのおかげで、卵焼き器の重さをあまり感じさせず、調理がしやすくなりました。耐久性の高いフッ素樹脂加工「イクリプス」を使用しています。スクレッパーは、卵焼き器にぴったりと合ったサイズで、卵を返すのも簡単です。※IH/ガスコンロ/オーブン/シーズヒータ/ハロゲンヒータ/エンクロヒータ/ラジェントヒータ対応※フッ素フライパン・鍋保証サービスのお申込みフォームよりお申込みいただくと、フッ素保証サービスが受けられます。(※有料)