KAI オリジナルレシピ集

プロの料理人をはじめ料理家の先生方監修のオリジナルレシピや
貝印製品を利用したおすすめレシピなどをご紹介します。

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料理家・寿司職人 - 野本やすゆきさんのレシピ  

春野菜のかき揚げ&そら豆のはさみ揚げ

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色とりどりの「春野菜のかき揚げ」と、ちょっと変わった「そら豆のはさみ揚げ」

材料

春野菜のかき揚げ(写真上):1,148kcal(4個分)

玉ねぎ 1個
アスパラガス 4本
桜海老 大さじ3
<玉水>
1個
冷水 400ml
小麦粉 1・1/4カップ
<天つゆ>
出汁 大さじ4
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
揚げ油 適量

材料

そら豆のはさみ揚げ(写真下):320kcal(8個分)

そら豆 8個
海老 4尾
適量
大さじ3
片栗粉 大さじ1
小麦粉 適量
揚げ油 適量
パルメザンチーズ 少々
ブラックペッパー 少々

作り方

春野菜のかき揚げ

1. 玉ねぎは半分に切って薄切りにする。アスパラガスは根元のかたい部分を切り、斜め切りにする。ボウルに切った玉ねぎ、アスパラガス、桜海老を入れて混ぜる。
2. ボウルに卵、冷水を入れ、混ぜ合わせて玉水を作る。玉水を250mlに量って別のボウルに移し、小麦粉をふるいながら3回ほどに分けて加え、菜箸などで八の字を書くようにゆっくりと、だまが残る程度に混ぜて衣を作る。鍋に出汁、しょうゆ、みりんを入れて火にかけ、天つゆを作る。 作り方2
3. 1 に2 の衣を加えて混ぜる。W角鍋に揚げ油を入れて180度に熱する。かき揚げ器を揚げ油に入れ、中に材料を適量流し入れて揚げる。揚がったら油を切って皿に盛りつけ、2の天つゆを添える。 作り方3

そら豆のはさみ揚げ

1. そら豆は皮をむいて半分にする。海老は殻をむいて背わたを取り、ボウルに入れて塩少々を加えて揉む。水、片栗粉も加えてさらに揉み、水で洗って水気を取り、包丁で叩いて塩をふる。
2. 1 のそら豆の内側に小麦粉をつけ、1 の海老をのせてそら豆ではさむ 作り方2
3. 衣を作る(「春野菜のかき揚げ」作り方2を参照)。2に小麦粉をふり、衣をつけて、180度に熱した揚げ油で揚げる。 作り方3
4. 3 が揚がったら油を切り、器に盛る。パルメザンチーズ、ブラックペッパーをふる。

道具メモ

うらごし器 15.5cm

いもやかぼちゃの裏ごしに便利なうらごし器です。粉ふるいとしてもお使いいただけます。

道具メモ

o.e.c. シリコーン菜箸(赤)

豊かな弾力があり、加熱調理でも溶けたりしない、シリコーン製の菜箸です。つかみやすく、転がりにくい四角柱型です。取り分け用・盛り付け用としても活躍してくれます。

道具メモ

o.e.c. W角鍋

使い勝手と収納を考えた、コンパクトな設計の多機能性W角鍋です。深鍋と浅鍋のダブル使い。どちらも鍋としても蓋としても使用できるな万能調理器。底面は、ステンレスとアルミを合わせた三層構造。熱回りと保温性に優れているので、お料理を美味しく仕上げてくれます。スチーム料理やオーブン料理、無水調理など、1台で幅広いレシピに対応できるお鍋のセットです。W角鍋の特徴:蒸し焼きもオーブンいらず!蓋をして上下を返しながら加熱すれば熱々でジューシーな蒸し焼きだって簡単に出来上がります。パスタもスピーディーに!深鍋はスパゲッティがまっすぐ収まる大きさに設計してあります。浅鍋で具材を炒め、ソースを用意しておけば、後は茹であがったパスタをトングで移して和えるだけ!大きな素材も丸ごと調理:お魚は丸ごと、お肉だってブロックのまま調理が可能。いつもと同じ味付けでも、見せ方ひとつで、豪華な仕上がりが出来ちゃいます。魚焼きグリルを使った調理本体サイズは、魚焼きグリルに入る大きさに設計しました。お魚のグリルから、グラタンなどのオーブン料理も手軽に仕上げていただけます。そのままテーブルに出してもOK!シンプルなデザインだから、おもてなしのテーブルにもそのまま出せちゃいます。すき焼きや鍋料理などにもご使用ください。※グリル内のサイズにより、一部ご使用いただけない場合がございます。予めサイズをご確認くださいますようお願いいたします。

道具メモ

o.e.c. ミニ マイティー・スパチュラ(赤)

小回りのきく万能ツール小さい瓶に入った食材も、簡単にすくえるサイズのスパチュラです。少量の調味料や食材の混ぜ合わせにとっても便利です。