KAI オリジナルレシピ集

プロの料理人をはじめ料理家の先生方監修のオリジナルレシピや
貝印製品を利用したおすすめレシピなどをご紹介します。

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料理研究家 - 吉田千穂さんのレシピ  

お茶入りかんたんティラミス

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ほんのり緑茶の苦味が効いた和感覚のティラミス。手土産スイーツにも最適!

材料

4個分(約120㏄のカップ)

生クリーム 100g
マスカルポーネ 100g
砂糖 大さじ1
カステラ(市販) 4切れ
茶葉 大さじ1
 
【A】
砂糖 小さじ1
80ml
 
粉茶(挽いた茶葉)飾り用 適量

作り方

準備:
・茶葉はお茶ミルで挽く(細挽き)。さらに茶こしでふるう。Aと合わせて緑茶シロップをつくる。
1. ボウルに生クリーム、砂糖を入れて混ぜ合わせ、8分たてにする。さらにヘラでなめらかにしたマスカルポーネを混ぜ合わせる。
2. カステラは薄くスライスし、容器のサイズに合わせてカットする。
3. 容器に1を少量入れ、2をのせて軽く押さえ平らにし、緑茶シロップをかける。この作業をさらに2回繰り返し、最後に1を入れて表面を平らにする。
4. 好みで粉茶(挽いた茶葉)を茶こしでふりかける。

手土産スイーツとしても。

【料理のポイント】
・8分たては、泡立て器ですくった時にやわらかい角が立ち、その後少し曲って下を向く状態が目安。
・小さい容器に生クリームを入れる際は絞り袋を使用するときれいに入る。

道具メモ

SELECT100 お茶ミル

茶葉にはカテキンやビタミンなど多くの栄養素が含まれていますが、茶葉を煎じて飲む一般的なお茶では、茶葉に栄養が残ってしまうため、すべての栄養を摂取することができません。そこで、注目されているのが「食茶」です。茶葉を粉末にして、料理やお菓子に入れることで茶葉の栄養をまるごと摂取することができます。湯のみに粉末にした茶葉とお湯を入れて「粉末茶」として飲んでも、食茶と同様に茶葉の栄養を無駄なく 摂取することができます。今回発売される「お茶ミル」は、食茶や粉末茶を楽しむことができる商品です。お茶の美味しさをより深く味わっていただくために、雑味の元となる微粉を減らし、均一な粗さで茶葉を挽くことができる「フィックスグラインド機構」を採用しました。粉末にした茶葉の活用法に合わせて、粒度を粗目と細目に調節することができます。また、収納時にはハンドルを本体に縦向きに取り付けて、よりコンパクトに収納することができます。