さらさら、ふわふわな髪を目指せる!スカルプブラシ&シャンプーブラシおすすめ6選

さらさら、ふわふわな髪を目指せる!スカルプブラシ&シャンプーブラシおすすめ6選

シャンプー時に指先では届きにくい汗や皮脂をしっかり落とし、頭皮と髪をすこやかに保つスカルプブラシ&シャンプーブラシ。手軽に頭皮の臭いやベタつきを防げるアイテムとして近年人気を呼び、ドラッグストアやバラエティーショップには多くの商品が並んでいます。とはいえ「種類が多すぎて、自分にはどんなアイテムが合っているかわからない……」という人も多いかもしれません。

そこでこの記事では、スカルプブラシ&シャンプーブラシの選び方やおすすめ商品をご紹介。さらに頭皮トラブルの原因についても詳しく解説します。頭皮の臭いでお悩みの人はもちろん、頭皮ケアを始めてみたい人、美髪を手に入れたい人もぜひ参考にしてくださいね。

さらさら、ふわふわな髪になりたい!頭皮トラブルの原因は?

さらさら、ふわふわな髪になりたい!頭皮トラブルの原因は?

夏場はもちろんのこと、1年を通して頭皮の臭いやベタつきに悩んでいる人は少なくないかもしれません。実はこれらの頭皮トラブルの原因の多くは皮脂や汗なのです。

頭皮はカラダのなかでも皮脂腺と汗腺が多い部分で、皮脂と汗の分泌量が多いのが特徴です。皮脂と汗は乾燥から守る作用があるものの、蓄積されていくことで頭皮はベタつきがちに。また皮脂から生成される脂肪酸は、不快な臭いやかゆみを招いてしまいます。

頭皮の臭いやベタつきを抑えるには、毎日のシャンプーで余分な皮脂をしっかり落とすことが大切。頭皮環境を整えることは、さらさら&ふわふわな美髪を手に入れる近道でもあるのです。
シャンプー時には頭皮を指の腹で小刻みにマッサージするように洗うのが理想的ですが、シャンプーブラシやスカルプブラシを使えばより効果が高まります。

シャンプーブラシ・スカルプブラシとは?

シャンプーブラシ・スカルプブラシとは?

シャンプー時に使うことで汚れや皮脂を落としやすくなるうえ、手軽に頭皮をマッサージできるのも大きな特徴のシャンプーブラシ。ネイルをしている女性や、力を入れられない高齢者でも、頭皮のすみずみまでしっかり洗うことができます。

ヘアサロンやヘッドスパでの頭皮マッサージも魅力的ですが、シャンプーブラシを購入すれば、いつでも気軽に自宅でおこなえるのもうれしいポイント。何度でも使用できるので、コスパの面でも優れているといえるでしょう。

シャンプーブラシはスカルプブラシと呼ばれることもありますが、明確な定義があるわけではありません。強いていえば、シャンプー時の使用に特化したものを「シャンプーブラシ」、シャンプー時・ドライ時のどちらにも使えるものを「スカルプブラシ」と呼ぶことが一般的です。なお、「スカルプブラシ=育毛」とイメージされがちですが、厳密には育毛商品ではないので注意しましょう。

スカルプブラシの商品一覧を見る

シャンプーブラシ&スカルプブラシは、以下のようなお悩みを持つ人により効果が期待できます。

頭皮の臭いが気になる人

どれだけ意識しても、指だけでは毛穴の奥の汚れを落とすことは難しいでしょう。シャンプーブラシを使用することにより、ブラシのピンが臭いのもとになる皮脂や古い角質をしっかり掻き出します。頭皮が清潔な状態に保たれるので、頭皮トラブルを防ぐことができます。

髪のハリ・コシなどを期待し、健やかな髪を育みたい人

頭皮のマッサージができるのもシャンプーブラシの魅力。血行が促進されることで、栄養が毛根のすみずみに行き届くため、髪のハリやコシのアップにつながります。頭の凝りがほぐれるので、リラックス効果も高いといえるでしょう。

顔のたるみなどが気になり、エイジングケアを始めたい人

頭皮と顔は1枚の皮膚でつながっているため、頭皮の血行が悪いと顔のたるみを引き起こしてしまう可能性があります。また頭皮がコリ固まった状態では、フェイスラインのもたつきなど、悪影響が出てしまうことも。顔のたるみを防ぐためにも、シャンプーブラシで頭皮の血流を良くすることは大切なエイジングケアといえます。

シャンプーブラシ・スカルプブラシの選び方

シャンプーブラシ・スカルプブラシの選び方

ここからはシャンプーブラシ&スカルプブラシを選ぶときに、押さえておきたいポイントをご紹介します。

しっかり効果を感じたい人は「電動タイプ」

シャンプーブラシには大きく分けて「電動」と「手動」があります。電動タイプはブラシ部分が自動で振動して汚れを取り除いてくれるので、効率よく頭皮ケアをしたい人におすすめです。
また手動タイプよりも頭皮を揉みほぐされている感覚があるので、マッサージ効果を重視する人にも適しています。

近年ではEMSなどの微電流を用いる商品も数多く登場していますが、手動タイプよりも高価格帯なのがネックかもしれません。

コスパ重視なら「手動タイプ」

シャンプーブラシを初めて購入するなら、まずリーズナブルな手動タイプを選んでみるのもひとつの手です。

マッサージ効果は電動タイプにやや劣るものの、指で洗うよりは頭皮の油脂や汗をしっかり取り除けます。
また電源を必要としないので、場所を選ばず使用できるのが手動タイプの魅力。簡単に持ち運びができ、旅行先や出張先でも気軽に使えるのもうれしいポイントです。

材質で選ぶ

手動タイプのシャンプーブラシに用いられる素材は実にさまざま。ここでは代表的な素材をご紹介します。

シリコン製

シリコン製は弾力性が高く、力を加減しやすいのが特徴です。肌あたりがやさしいので、頭皮への負担を抑え、マイルドに汚れを落としたい人に向いています。

指で洗う感覚で使えるうえ、頭皮を傷つけにくいのも魅力。頭皮がデリケートな人や子どものシャンプーブラシとしてもおすすめです。

ポリプロピレン製

毛量が多い人や毛が太くて硬い人に強くおすすめしたいのは、頭皮にしっかりとブラシが届くポリプロピレン製。

前述のシリコンよりも刺激が強く、「シリコンでは物足りなかった」という人にも適しています。毛穴の奥の汚れもしっかり取り除けるため、頭皮がベタつきがちな人や臭いが気になる人にもピッタリ。
とはいえ、あまりに力を入れすぎると頭皮を傷つけてしまう恐れもあるので注意が必要です。

ナイロン製

髪が細い人や軟毛の人はナイロン製を選ぶとよいでしょう。ピンの1本1本が細く、毛が重なった部分の汚れまでしっかり取り除くことができます。

また素材がやわらかいため、頭皮に負担をかけずに洗えるのも大きな特徴です。特に「髪がブラシに絡まりやすい」という人であれば、試してみる価値はあるでしょう。

自分の手にフィットするかチェック

毎日のシャンプー時に使うことを考えれば、使い勝手のよさも大切なポイント。素材やデザインだけでなく、手の平にきちんとフィットするかどうかも重視したほうがよいでしょう。

またシャンプーブラシは泡立てたシャンプーをつけながら用いるため、手から滑り落ちやすいという一面があります。初めて使う人は、指掛けフックがついているものや、輪状のハンドルが備わったものなど、握りやすいアイテムを選んでみてください。

フック穴があれば保管も便利

お風呂場などの湿気が多い空間で使用するシャンプーブラシ。髪や頭皮に直接触れるものなので、常に清潔な状態にしておくことが大切です。

カビやウイルスを繁殖させないためには、保管方法も大切なポイント。本体に吊り下げ用のフック穴があるものは乾きやすいため、非常に衛生的といえるでしょう。

おすすめスカルプブラシ&シャンプーブラシ

頭皮ケアに注目が集まりつつある昨今。ドラッグストアや百貨店にはさまざまなスカルプブラシ&シャンプーブラシが並んでいます。一方で、「種類がたくさんありすぎて、何を選んでよいかわからない……」という人も少なくないかもしれません。

そんな人におすすめしたいのが「貝印」のアイテム。長年、頭皮の健康を研究してきた老舗ならではの知見が凝縮した商品は、見た目も機能性も優れたものばかり。ぜひ自分に合ったブラシを見つけてみてくださいね。

KOBAKO ヘアスムースブラシ(ハード)

KOBAKO ヘアスムースブラシ(ハード)

¥3,080 (税込)

しっかり硬めのブラシで、心地よく頭皮をマッサージ。心地の良い刺激感で頭皮にアプローチする、ハードタイプのヘアブラシ。髪のブラッシングだけでなく、頭皮のコリをほぐすマッサージにもおすすめです。 短く、硬めのピンのみを採用し、頭皮のコリを重点的にケアします。ブラッシングしながら頭皮にあてることで、効果的に頭皮をマッサージできます。 プロテクションピン®の構造は、V字植毛のブラシよりも髪が絡まりにくく、頭皮を傷つけにくいのもポイント。 ハンドルのお花型のくぼみに指を置くことでブラシが安定します。使用後は丸洗いでき、いつでも清潔にお使いいただけます。【プロテクションピンとは?】 頭皮を傷つけにくい球状のピン先を採用し、頭皮にここちよく刺激を与えます。 また、ピンの間隔を一定に保つ植毛方法により、一般的なV字の植毛方法を採用したブラシより、髪への摩擦が少なく、絡んだ髪もなめらかにブラッシング。 耐水性のある素材を使用しているので、丸洗いができ、清潔な状態を保てます。 【こんな方におすすめ】 ☑ 頭皮のコリや疲れが気になる方 ☑ 強めの刺激で頭皮をしっかりとマッサージしたい方 【使い方】 毛先から少しずつほぐして、仕上げに根元から毛先までブラッシングしてください。 マッサージの際は、ピン先を頭皮にあてて刺激しながら軽く前後左右にブラシを動かします。美容エディター・毛髪診断士 伊熊奈美さんおすすめ!ブラッシングのテクニック STEP1 両耳から真っすぐ上がった線と、顔の中心線が交差する頭頂にあるツボ・百会(ひゃくえ)を刺激するように軽く前後左右に揺らします。 STEP2 側頭筋にブラシをあてて、小さな弧を描くように揺らします。後頭筋も同様に。頭頂部は毛細血管のみで筋肉がありません。頭頂に血流を促すようなイメージで行いましょう。 STEP3 うつむいてポニーテールを作るように髪を上げ、下から上へ、全方向から頭頂に向かってブラッシングします。後頭筋もその時ほぐしましょう。 STEP4 姿勢を戻し、右の前から左側の後ろへ、左の前から右側の後ろへとバイアス方向(斜め)にブラシを動かします。 【お手入れ方法】 ひどい汚れはぬるま湯で洗ってください。洗った後、風通しのよいところで乾燥させ、清潔に保管してください。【ご使用上の注意】 養毛・育毛剤、スタイリング剤、カラー剤などをブラシにつけて使用しないでください。変形・破損するおそれがあります。 お湯や水に浸したままにしないでください。 ドライヤーの熱風を長時間ブラシに当てたり、熱湯をかけたりすると、変形・破損するおそれがあります。ドライヤーをご使用の際は、ブラシから15cm以上離してご使用ください。 頭皮に傷やはれもの、しっしん等トラブルがある時の使用は避けてください。 同じ箇所でのこすりすぎ、力の入れすぎ、毛のもつれにご注意頂き、地肌と髪にやさしく丁寧にご使用ください。特にロングヘア・パーマヘア・くせ毛の方は強く引っ張らないようご注意ください。・特設ページは こちら >>>

商品詳細ページ

KOBAKO ヘアスムースブラシ(ソフト)

KOBAKO ヘアスムースブラシ(ソフト)

¥3,080 (税込)

なめらかなブラッシングで、やさしく頭皮をマッサージ。しなやかな肌あたりのソフトタイプのヘアブラシ。 日々のブラッシングや、心地よく頭皮に刺激を与えたい時におすすめです。 やさしい肌あたりを考えて、やわらかめのピンとかためのピンの両方をバランスよく配列しています。 プロテクションピン®の構造は、V字植毛のブラシよりも髪が絡まりにくく、頭皮を傷つけにくいのもポイント。 ハンドルのお花型のくぼみに指を置くことでブラシが安定します。使用後は丸洗いでき、いつでも清潔にお使いいただけます。【プロテクションピンとは?】 頭皮を傷つけにくい球状のピン先を採用し、頭皮にここちよく刺激を与えます。 また、ピンの間隔を一定に保つ植毛方法により、一般的なV字の植毛方法を採用したブラシより、髪への摩擦が少なく、絡んだ髪もなめらかにブラッシング。 耐水性のある素材を使用しているので、丸洗いができ、清潔な状態を保てます。 【こんな方におすすめ】 ☑ 髪質や頭皮タイプを問わず、とかしやすさと頭皮マッサージのバランスを重視する方 ☑ 心地よい肌あたりで頭皮マッサージをしたい方 【使い方】 毛先から少しずつほぐして、仕上げに根元から毛先までブラッシングしてください。 マッサージの際は、ピン先を頭皮にあてて刺激しながら軽く前後左右にブラシを動かします。美容エディター・毛髪診断士 伊熊奈美さんおすすめ!ブラッシングのテクニック STEP1 両耳から真っすぐ上がった線と、顔の中心線が交差する頭頂にあるツボ・百会(ひゃくえ)を刺激するように軽く前後左右に揺らします。 STEP2 側頭筋にブラシをあてて、小さな弧を描くように揺らします。後頭筋も同様に。頭頂部は毛細血管のみで筋肉がありません。頭頂に血流を促すようなイメージで行いましょう。 STEP3 うつむいてポニーテールを作るように髪を上げ、下から上へ、全方向から頭頂に向かってブラッシングします。後頭筋もその時ほぐしましょう。 STEP4 姿勢を戻し、右の前から左側の後ろへ、左の前から右側の後ろへとバイアス方向(斜め)にブラシを動かします。 【お手入れ方法】 ひどい汚れはぬるま湯で洗ってください。洗った後、風通しのよいところで乾燥させ、清潔に保管してください。【ご使用上の注意】 養毛・育毛剤、スタイリング剤、カラー剤などをブラシにつけて使用しないでください。変形・破損するおそれがあります。 お湯や水に浸したままにしないでください。 ドライヤーの熱風を長時間ブラシに当てたり、熱湯をかけたりすると、変形・破損するおそれがあります。ドライヤーをご使用の際は、ブラシから15cm以上離してご使用ください。 頭皮に傷やはれもの、しっしん等トラブルがある時の使用は避けてください。 同じ箇所でのこすりすぎ、力の入れすぎ、毛のもつれにご注意頂き、地肌と髪にやさしく丁寧にご使用ください。特にロングヘア・パーマヘア・くせ毛の方は強く引っ張らないようご注意ください。・特設ページは こちら >>>    

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DOCTOR'S SCALP ドクターズスカルプヘアケアブラシ(ブラック)

DOCTOR’S SCALP ドクターズスカルプヘアケアブラシ(ブラック)

¥9,240 (税込)

【医学博士監修】頭皮ケアができる本格スカルプヘアケアブラシ   頭皮環境改善を目的として開発されたスカルプヘアケアブラシ。 一本で、毛穴クレンジング、頭皮マッサージ、毛髪ケアの3つの頭皮ケアが可能です。 ブラシのピンは髪の毛が絡まりにくいU字植毛を採用。ブラッシング時も髪への負担が少なく、とかすだけで美しいサラサラの髪の毛に。 お風呂の中でシャンプーブラシとして、お風呂上りや朝のヘアブラシとして、シーンに合わせてご利用いただけます。   ・医学博士 山本氏(山本クリニック院長)監修 ・スカルプヘアケアブラシ ・男女兼用 ・毛穴クレンジング/頭皮マッサージ/毛髪ケアが可能な1本3役 ・髪の毛が絡まりにくいU字植毛 ・頭皮にフィットするラウンド形状 ・抜け毛や細い髪、かゆみが気になる方に ・信頼の日本製 ・1年間の保証書付   ※こちらの商品は【ロングタイプ】になります。 ※【ショートタイプ(ブラック)】はKQ1602、【ロングタイプ(ピンク)】はKQ1600になります。  

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まとめ:頭皮環境を整えるには、スカルプブラシ&シャンプーブラシの使用がおすすめ!

まとめ:頭皮環境を整えるには、スカルプブラシ&シャンプーブラシの使用がおすすめ!

頭皮の臭いやベタつきを改善するには、毎日のシャンプーで汚れや皮脂をしっかり落とすことが大きなカギ。さらに、頭皮環境を整えることによって、さらさら&ふわふわな髪を手に入れやすくなります。

頭皮の汚れをより落とすためには、シャンプー時にスカルプブラシ&シャンプーブラシを使うのがポイント。頭皮へのマッサージもできるので、顔のたるみの予防といったエイジングケアも期待できます。適度な刺激により、コリをほぐして血行を促進するため、リラックス効果を得られるのも美点です。

頭皮の臭いやベタつきが気になるという人は、ぜひこの記事を参考にスカルプブラシ&シャンプーブラシを選んでみてくださいね。

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