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丸いまな板おすすめ5選!メリット・デメリットも紹介
「省スペースで効率的に使えるまな板がほしい」
「軽量で手軽に使えるまな板に変えたい」
「友人宅で見かけた丸いまな板がかわいかったから家でも使いたい」
「食材をカットして、そのまま使えるまな板がほしい」
このように考えたことはありませんか?
丸いまな板はあまり見かけないので、目を惹きますが使い勝手がよいのかわからず、購入をためらっている方もいるでしょう。実は、丸いまな板はおしゃれに見えるだけではなく、使い勝手もよいものが多く販売されています。
そこでこの記事では、丸いまな板を使うメリット・デメリットから、選び方までお伝えします。ぜひ参考にしてみてください。
丸いまな板を使う5つのメリット

丸いまな板には、長方形のまな板とはまた違う以下のような5つのメリットがあります。
- おしゃれ
- コンパクト
- お皿代わりになる
- 角度を変えながら使える
- 奥行きがある
では、これらのメリットを詳しくチェックしていきましょう。
1.おしゃれ
丸いまな板の特長として、なんといってもおしゃれなフォルムが挙げられます。見せる収納にもぴったりなデザイン性の高さを気に入って購入する方も多いようです。
また、丸いまな板に食材を乗せて写真に撮ると映えるため、つい撮影したくなります。そのため、丸いまな板は、おしゃれなキッチン用品を揃えて気分を上げたい方には特にぴったりといえるでしょう。
2.コンパクト
丸いまな板は、長方形のまな板よりコンパクトな形状で、狭いキッチンでも場所を取らないメリットがあります。調理台を広く使うことができ、切った食材を置くスペースがないと悩むことも少なくなるでしょう。
横幅が狭いため小さなシンクでも洗いやすく、まな板を洗うときに角をぶつけてわずらわしい思いをすることも少なくなります。コンパクトで扱いやすいまな板を探しているなら、丸型を選んでみましょう。
3.お皿代わりになる
黒や木の丸いまな板はそのまま食卓に並べてもおしゃれに見えます。まな板に盛り付けて食卓に出すことで、お皿に移したり、洗ったりする手間を省けるのも嬉しいポイントです。
おしゃれなまな板に乗せることで料理がおいしそうに見え、気持ちも上がります。おしゃれなお皿として使用したいなら、カッティングボードのようなまな板を選びましょう。
4.角度を変えながら使える
丸いまな板は、一般的なまな板のように長手方向がないため、食材を回す必要が基本的にありません。ピザやタルトの切り分けをするときにまな板ごと回せば、あらゆる角度から包丁を入れられます。まな板を回しながら全方位を余すことなく使うことができ、調理台が狭くても効率よく料理できます。
5.奥行きがある
丸いまな板は奥行きがあるため、まな板の端に切った食材を一時的に仮置きできるのもメリットです。移動させる手間が省けるだけでなく、仮置き用の皿やボウルを洗わなくて済みます。切った食材がまな板の外に散らばる心配も少ないため、安心して調理を続けられるでしょう。
丸いまな板を使う3つのデメリット

丸いまな板を使うデメリットには、以下の3つが考えられます。
- 長い食材を切りにくい
- 収納しにくい
- サイズ選びが難しい
丸いまな板の購入を検討する際は、デメリットを踏まえたうえで自身に合っているかをあらかじめ確認しておきましょう。
1.長い食材を切りにくい
丸いまな板はコンパクトな分、長い食材を切りにくいと感じることがあります。
たとえば、ネギや大根のような長い食材はそのままでは切りにくいため、あらかじめ半分に切ってから調理しなければなりません。ただし、ネギや大根などを一度に使わずに必要な分だけ切り分けて冷蔵庫に入れておく場合は、大きな問題にはならないでしょう。
2.収納しにくい
丸いまな板には収納しにくいという声もあります。正円のまな板だと、転がったり立てかけにくかったりして、収納に困る可能性があります。そのようなストレスを避けるためにも、立てかけられる様にデザインされたまな板や、スタンドがあるタイプ、もしくはフックに吊り下げられる穴があるものを選びましょう。貝印のまるいまな板は、一辺が直線になっているため転がらず立てかけることが可能です。また、吊り下げられる大きめの穴もあるので、収納しにくいデメリットは感じにくいでしょう。
3.サイズ選びが難しい
丸いまな板はコンパクトなサイズの商品が多いため、台所に置いてみると想像していたより小さいと感じる場合があります。日常的に使う予定なら、若干大きめのサイズを選ぶと失敗しにくいでしょう。サイズの感覚がつかめないときは、キッチンや食器かごのサイズに合わせて大きさを決めるのも1つの方法です。
貝印では、サイズ違いで2枚セットや3枚セットのセット商品をご用意しています。キッチンのサイズを測るのが面倒な方は、思い切って2枚セット、もしくは3点セットを買って使い分けるのもいいでしょう。
丸いまな板の選び方

丸いまな板を選ぶ際は、以下の4つのポイントをチェックしましょう。
- 形や大きさ
- 使い方
- 素材
- 機能性
1.形や大きさ
ひと口に「丸いまな板」といっても、正円からかまぼこ型まで様々な種類があります。形にこだわるなら正円でおしゃれなもの、収納性を重視したいならかまぼこ型など、目的に合わせて選ぶのがポイントです。同じ商品でも複数のサイズが用意されている場合もあるため、購入時には間違えないよう注意しましょう。
2.使い方
実際にまな板を使用する状況や、作業スペースに合ったものを選びましょう。
たとえば、お子さんと楽しく調理する予定があるなら、コンパクトでかわいい丸いまな板の良さを活かしつつ、使ったあとに収納しやすいかまぼこ型のプラスチック製まな板がおすすめです。また、日常的に使うまな板として正円の木製タイプを用意しておけば、毎日の料理をおしゃれなまな板で楽しめます。
丸いまな板を購入する際は、実際に使うシーンや収納性をチェックしながら、自分に合ったまな板を探しましょう。
3.素材
丸いまな板は、木やプラスチックなど、さまざまな素材のまな板が販売されています。写真映えを狙いたいなら木製、お手入れのしやすさで選ぶならプラスチック製など、重視する項目によって選ぶべきまな板は変わってきます。
衛生面や重さなども加味して選ぶ必要があるため、何を重視しているのかを整理してから購入しましょう。
4.機能性
機能性も考えてまな板を選ぶと、長く使い続けられます。
たとえば、調理器具を吊るす収納にしている場合、持ち手付きのまな板を選べば収納に困らずに済みます。ほかにも、裏面に滑り止めが付いていたり、食器洗浄機に対応していたりするまな板があるため、使うシチュエーションに合わせて購入してみましょう。
丸いまな板を買うなら貝印がおすすめ

丸いまな板は数多く販売されていますが、なかでもイチオシは貝印の「まるいまな板シリーズ」です。
立てかけやすく転がりにくいデザインで、滑り止めが付いていて、調理台から落ちてけがをする心配も少なくなります。食器洗浄機に対応しているのも嬉しいポイントです。
おしゃれなホワイトとチャコールグレー、人気のブラックの3色から選べて、丸くてかわいいフォルムに便利な持ち手がついています。1枚1,540円というリーズナブルな価格で、丸いまな板をはじめて買う方にもおすすめです。
まとめ:おしゃれな丸いまな板で調理を楽しく

今回は丸いまな板のメリット・デメリットから選ぶポイント、おすすめの商品を紹介しました。見た目がおしゃれでかわいい一方、使いづらさを心配する方も多いでしょう。
今回紹介した貝印のまるいまな板は、直線部分があることで、かわいさだけでなく実用性の高いデザインとなっています。さらに裏表で異なる加工が施されていて、表面は野菜用・裏面は肉用と使い分けることも可能です。奥行きがたっぷりで作業スペースが広いため、食材をたくさん仮置きでき、洗い物が減るのも嬉しいポイントです。吊り下げ収納が可能な穴もあり、さらに直線部分が転がるのを防ぐため立てかけ収納も可能です。
木製のまな板もおしゃれですが、使い続けると表面が劣化してくるため、まな板を削るなどの特殊なお手入れが必要になります。はじめの1枚は、食器洗浄機でも洗える、実用性抜群な貝印のまるいまな板で使い心地を試してみましょう。
貝印公式オンラインストア(KAIストア)では、3,300円(税込)以上のご購入で送料無料です。2枚セットならちょうど送料無料の3,300円、3枚セットなら4,980円とお買い得なセット価格でご購入いただけます。





