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ケーキをうまく切る裏ワザ5選!きれいに等分するコツまで
ケーキをうまく切ろうとしても潰れてしまったり、断面が汚くなってしまったという経験のある方も多いしょう。ケーキをうまく切るコツは、カット前に包丁を温め、デコレーションを取り除くことです。
本記事では、ケーキをうまく切る裏技や等分するコツなどを解説します。最後までお読みいただければホールケーキをうまくカットし、ステキな記念日を過ごせるようになるでしょう。
ケーキをうまく切る裏ワザ5選

ケーキをうまく切る裏ワザは、以下の5つです。
- ケーキを冷やす
- 包丁を温める
- デコレーションを取り除く
- 包丁を斜めに入れる
- 切るたびに包丁を拭く
それぞれの裏ワザについて見ていきましょう。
ケーキを直前まで冷やしておく
ケーキを常温の部屋に置いておくと、生クリームが溶けてしまいます。溶けた生クリームはケーキを切るときに断面を汚したり、スポンジを潰したりする原因となります。
きれいに切るためには、あらかじめケーキをよく冷やしておきましょう。
包丁を温める
カットするときに包丁・ナイフを温めておくと、ケーキの切断部分の生クリームだけを溶かし、きれいな断面になります。お湯を入れた鍋やボウルに包丁を入れ、人肌程度に温めましょう。
包丁の温度が高くなり過ぎると生クリームが溶けてしまうため、切る前に確認してください。
お湯で温めたら、ふきんやキッチンペーパーで包丁の水気を切ってからカットします。
デコレーションを取り除く
デコレーションが飾られたままの状態で切ろうとすると、スポンジを潰してしまいます。フルーツやチョコレートなどのデコレーションは、ずらしたり取り除いたりして、包丁の刃を入れやすくしてから切りましょう。
細かいフルーツが乗っていてケーキから取り除けないときは、包丁が当たる部分だけでも取り除くことをおすすめします。
包丁を斜めに入れる
長い包丁の場合は、ケーキに対して刃を斜めに入れて、包丁の重みを使って滑らせるように切りましょう。包丁の刃を押し付けると、ケーキが潰れてしまいます。
包丁が短い場合は、力をこめずに刃を前後に引きながら切ってください。
もしスポンジに挟まれているフルーツが包丁に当たって切りにくいときは、細かく動かして崩れないようにカットしましょう。
切るたびに包丁を拭く
ケーキを切ると、包丁にクリームがつきます。そのまま切り続けると、包丁についているクリームによって、断面が汚くなったり、ケーキが崩れる原因になります。
切るたびにキッチンペーパーでクリームをふき取り、あたたかいタオルで包丁を温めましょう。
手間はかかりますが、きれいに切ったケーキがあれば記念日をより楽しめますよ。
ケーキを等分する4つのコツ

ケーキを等分するときは、4つのコツを押さえましょう。
- トルテマーカー(等分器)を使用する
- ケーキのトレーに印を付ける
- 紙でガイドを作る
- 専用アプリを使う
それぞれのコツについて詳しく解説します。
トルテマーカー(等分器)を使用する
トルテマーカーとは、ケーキを等分するためのガイド線を付ける道具です。
トルテマーカーを使うときのポイントは、中心につまようじなどで跡を付けてから、ずれないように置くこと。
トッピングを外したケーキの上にトルテマーカーを置き、等分の印を付けます。トルテマーカーはあくまで切るための目印を付ける道具です。うっすらと跡が付いたらトルテマーカーをケーキから外して、包丁で切りましょう。
ケーキのトレーに印を付ける
ケーキのプラスチックトレーに印を付けても、きれいに等分できます。油性ペンを使って、プラスチックトレーの包丁を入れる箇所全てに印を付けましょう。
中心からずれないように、定規やメジャーなどで上から印の位置を適宜チェックしてください。また印を付けるときは、デコレーションされたクリームの数をカウントして線を付けるのもおすすめです。
紙でガイドを作る
ケーキよりも大きい紙を用意し、折り線を付けてカット用のガイドを作りましょう。折り線が見えにくい場合は、はっきりとした色のペンでなぞってください。
紙製のガイドは、3~6等分などカット数が少ない場合におすすめの方法です。
専用アプリを使う
スマートフォンで配信されているアプリのなかには、ケーキの等分線を表示するものが公開されています。
アプリを起動してカメラでケーキを映すと、スマートフォンの画面に等分線が表れるため、指示にしたがって切りましょう。どのような形・数でも、専用アプリであれば等分線を表示してくれます。
ケーキを切るときのおすすめアイテム2選

波刃(なみば)のナイフ(パン切り包丁・ケーキナイフ)は、刃が波状になっているため、柔らかいスポンジを押しつぶさずに「点」で捉えて切ることができます。また、タルトのような硬い生地でも、刃が滑らずに食い込みます。
ケーキを切るときには、100年以上のものづくりの歴史がある貝印のアイテムがおすすめです。
ここからは、ケーキを切るときにおすすめの包丁を紹介します。
- KHS Bready ONE(パン切りナイフ)
- 関孫六 匠創 パン切り 210mm
- SELECT100 ブレッドナイフ 160mm
- 旬Classic ブレッド 225mm
それぞれの包丁の特徴について解説します。
KHS Bready ONE(パン切りナイフ)
先端の波刃が最初にきっかけを作り、その後は直線の刃でスッと切れるため、ふわふわのスポンジを押し潰さずにカットできます。手に取りやすい価格帯でありながら、ケーキもパンもきれいに切れるため、最初の1本としておすすめです。
KHS Bready ONE(パン切りナイフ)
¥1,760 (税込)
関孫六 匠創 パン切り 210mm
ハンドルと刃の継ぎ目がないため、生クリームやスポンジくずが詰まらず、洗い残しを防げます。油分の多いクリームケーキを切った後も、熱湯消毒や食洗機でスッキリ洗えます。刃渡り(210mm)に十分な長さがあるため、大きめのホールケーキでも手前に引く動作できれいに切れます。
関孫六 匠創 パン切り 210mm
¥4,950 (税込)
SELECT100 ブレッドナイフ 160mm
大きな包丁を出すまでもない、小さめのケーキカットや、お皿の上での切り分けにちょうど良いサイズ感です。刃元・中間・刃先で異なる波刃を採用しており、フルーツなどの具材があるケーキでもスムーズに刃が入ります。人工大理石のハンドルを採用したスタイリッシュなデザイン。
SELECT100 ブレッドナイフ 160mm
¥7,700 (税込)
旬Classic ブレッド 225mm
海外でも人気の高級包丁ブランド「旬」ブランドのブレッドナイフ。非常に鋭い切れ味と硬度を持つため、硬めのケーキでもスパッと切ることができます。また、刃渡りに十分な長さがあるため、大きめのホールケーキでもきれいに切れます。高級感のあるデザインは、ホームパーティーなどでゲストの目の前でケーキを切り分ける際にも華やかさを演出します。美しいダマスカス模様の刃と、手に馴染む積層強化木のハンドルが魅力です。
旬Classic ブレッド 225mm
¥22,000 (税込)
まとめ:ケーキの切り方のコツを理解して、ステキな記念日に

包丁を温め、あらかじめデコレーションを取っておくと、きれいにケーキをカットできます。等分したいときは、トルテマーカーや専用アプリを使って切りましょう。きれいにカットされたケーキは、記念日のステキな思い出になるはずです。
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