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持ち運びや収納をより安全に!おすすめの包丁ケースとスタンドを紹介
キャンプや釣りなどのアウトドアシーンで、包丁を持ち歩くときに重宝する「包丁ケース」。安全に持ち運べるうえ、衝撃から包丁の刃を守ることができたりと、さまざまなメリットがあります。近年では1本用から複数本を収められるもの、さらに素材にこだわったものなど多様な商品が登場しています。
この記事では、包丁ケースの選び方のポイントやおすすめアイテム、さらに自宅で使える包丁スタンドについても紹介します。包丁ケースや包丁スタンドの購入を検討している人はぜひ読み進めてくださいね。
包丁ケースとは

包丁ケースとは包丁を持ち運ぶときに便利なケースのこと。キャンプや釣り、バーベキューといったアウトドアシーン、料理教室など外出先で包丁を使う際に大変重宝します。またシェフや板前さんなど料理のプロの必須アイテムとしても有名です。
包丁ケースのメリット

包丁を安全に持ち運べるだけでなく、刃が傷むのを防げるのも包丁ケースの大きなメリットです。新聞紙やタオルで包んで持ち運ぶこともできますが、専用のケースがあれば多くの面で安全といえるでしょう。
包丁ケースの選び方

一口に包丁ケースと言っても、種類は実にさまざま。ここからは、収納できるサイズや本数、素材、安全性を軸に選び方のポイントをお伝えします。購入する際はぜひ参考にしてくださいね。
包丁のサイズを確認
包丁ケースを選ぶ際は、まず収納したい包丁のサイズをチェックしましょう。どれほどお気に入りのデザインのものでも、持っている包丁が入らなければ本末転倒です。包丁のサイズを確認する際には、長さだけでなく、刃や持ち手の幅、厚みについてもきちんと測っておきましょう。
収納可能本数を確認
包丁のサイズだけでなく、持ち運びたい本数もしっかり確認したいところ。包丁ケースには1本用もあれば3本、5本、10本……と収納できる本数は実にさまざま。いわゆる「大は小を兼ねる」で選んでしまうと、必要以上に収納ポケットが多くなり、持ち運ぶ際にかさばってしまいます。
後々、不便を感じないためにも、あらかじめ持ち運ぶ包丁の本数を決めておくのが理想的です。
1本ならば鞘タイプ
持ち運ぶのが1本のみならば、刃の部分だけを覆う「鞘タイプ」がおすすめです。刃先をしっかり保護できるうえ、コンパクトに収められるのが魅力。何かと荷物が多くなるキャンプや釣り、バーベキューなどのアウトドアシーンでは重宝することでしょう。
複数本なら布で巻くタイプ
2本以上持ち運び、軽さとコンパクトさを重視するなら「布で巻くタイプ」が便利。ポケットに刃を入れ、くるくる巻いて紐で縛って固定する包丁ケースで、シェフや板前さんをはじめ多くの料理のプロに親しまれています。
カバンのすき間にすっきり収められるのもうれしいポイント。近年ではおしゃれなデザインの商品も数多く登場しており、料理教室に通う主婦からも人気を集めています。
耐衝撃性と安全性を重視するならアタッシュケースタイプ
安全性と頑丈さを優先するのなら「アタッシュケースタイプ」がよいでしょう。上記2つよりもかさばるものの、万が一、地面や床に落としてしまっても中身が飛び出してしまうことを防ぎ、強い衝撃も耐えられます。
多くの商品が収納力に優れているので、多くの包丁を持ち歩く人には大きなメリットといえるでしょう。なかには鍵をかけられるものもあり、高級な包丁を収納する場合にはより安心できそうです。
おすすめの包丁ケース4選

アウトドアや料理教室をはじめ、さまざまなシーンで活躍する「包丁ケース」。“せっかく買うなら、質の高いアイテムを選んで長く使いたい”という人におすすめなのが、料理のプロにも人気の「貝印」の包丁ケースです。
老舗刃物メーカーならではの知見が凝縮したアイテムは使い勝手はもちろん、デザイン性にも優れています。ここでは特におすすめの包丁ケースを4つご紹介しましょう。
関孫六 ブレードガード マグネットタイプ(ブラック)[M便 1/1]
¥2,750 (税込)
MANASAYA 三徳165mm(サヤ付き) グリーン
¥2,750 (税込)
MANASAYA マルチナイフ150mm(サヤ付き) グリーン
¥2,750 (税込)
包丁とまな板セット(ブレードガード付き)
¥3,980 (税込)
自宅のみで包丁を使う場合は包丁スタンドもおすすめ

「包丁を持ち運ぶ機会はないけれど、キッチンで安全に包丁を収納できるアイテムがほしい…」という人におすすめなのが「包丁スタンド」です。すっきりと収納できるうえ、安全かつ効率よく取り出すことができます。
包丁スタンドのメリット
複数の包丁をまとめて収められるうえ、サッと取り出しやすく、片付けもスムーズに行えるのが包丁スタンドの大きなメリットです。
1台あれば料理の作業効率も格段にアップ!また子どもの手が届かない位置に収納できるので、安全面にも優れています。
包丁スタンドの選び方

ここでは包丁スタンドを選ぶときにチェックすべき「置き場所」「サイズ」「素材」「衛生面」の4つのポイントを解説します。
包丁スタンドの置き場所
包丁スタンドには大きく分けて、調理スペースに置く「卓上タイプ」、壁や扉の内側に取り付ける「壁掛けタイプ」、カトラリーなどと一緒に収納する「引き出しタイプ」の3つがあります。キッチンの大きさや子どもの年齢、使い方などに合わせて、自分に合ったタイプを選びましょう。
収納したい包丁のサイズ
収納する包丁のサイズも必須チェックポイントのひとつ。事前のサイズを測らずに購入してしまうと、「包丁が差し込み口に入らなかった」という事態になりかねません。
包丁には三徳包丁や出刃包丁、牛刀、パン切りナイフなど多様な種類があり、それぞれ長さや幅も異なります。特に複数の包丁を持っている人は要注意です。
素材
包丁スタンドに用いられる素材は木製やステンレス、プラスチックなどが代表格です。木製は柔らかな風合いが楽しめ、プラスチックは価格がリーズナブル、ステンレスは安定性に優れているなど素材によって特徴はそれぞれ。好みや日々の使い方を想定しながら選びましょう。
衛生面
衛生面もこだわりたいポイントです。たとえば木製は通気性が良く、湿気がこもりにくいのが魅力。またステンレスやプラスチックは洗いやすいという一面があります。毎日の料理で使うアイテムだからこそ、素材は慎重に選びたいところです。
おすすめの包丁スタンド

ここでも老舗刃物メーカー「貝印」のおすすめ包丁スタンドをピックアップしてご紹介。それぞれのポイントについても解説するので、選ぶ際にはぜひ参考にしてくださいね。
KHS 木製ナイフブロック
¥5,500 (税込)
まとめ

キャンプや釣り、バーベキューなどアウトドアシーンで活躍する「包丁ケース」や、毎日の料理の料理効率がアップする「包丁スタンド」。どちらも収納本数やサイズ、素材、使い勝手など特徴はそれぞれ。
今回ご紹介したおすすめアイテムを参考に、ぜひ自分に合ったアイテムを探してみてくださいね。





