カミソリの
選び方
HOW TO
CHOOSE

使う部位でカミソリ
を選ぶ(男性)

1枚刃から5枚刃まで、さまざまなタイプがある男性用カミソリ。
さらに替刃式や使い捨てなど、カミソリは時代とともに進化していきます。
いったい、どれを使ったらいいのか分からないという人のために、部位別にカミソリをご紹介します。

ヒゲを剃るためのカミソリを選ぶ

おすすめはT字カミソリ

ヒゲ剃り用のカミソリには、大きく分けて替刃式タイプと使い捨てタイプの2種類があります。
替刃式で人気なのは、5枚刃や4枚刃といった刃の枚数が多いカミソリです。
替刃式は替刃を替えることで長く使えてコストパフォーマンスが高いのがメリットといえるでしょう。
一方、使い捨てカミソリは、常に衛生的に使えるのがメリットです。
アンケート調査によれば、ヒゲを剃るときに使っているアイテムの第1位は電気カミソリでした。
この傾向は高齢であればあるほど顕著のようです。
電気カミソリに続くのが、2位の替刃式カミソリ、3位の使い捨てカミソリという結果でした。
世代別で見てみると、替刃式と使い捨てのカミソリを使っている人が多いのは、10代から20代後半にかけてであることが分かりました。
替刃式や使い捨てカミソリを選ぶ理由で多いのは「きれいに剃れるから」。
事実、それはシェービング後のヒゲの切断面を見てみれば分かります。
電気カミソリで剃ったヒゲはねじ切れているようになっている一方、替刃式や使い捨てカミソリで剃ったヒゲはきれいな断面となっています。

カミソリと電気カミソリによるヒゲの切断状態

  • カミソリによるヒゲの切断状態

    カミソリによるヒゲの切断状態

  • 電気カミソリによるヒゲの切断状態

    電気カミソリによるヒゲの切断状態

電気カミソリよりも替刃式や使い捨てのカミソリを選ぶ人の理由として、コストパフォーマンスの点においてもメリットがあるという点も挙げられています。
創業100年以上を誇る貝印のカミソリは、「刃」の切れ味を徹底的に追求してきたことから、いずれの商品もやさしい剃り心地と最高品質のシェービングを体験出来ます。

オススメ製品紹介 PICK UP PRODUCT

5枚刃/替刃式

KAIRAZOR axia ホルダー 替刃1ヶ付
MEN

KAIRAZOR axia ホルダー 
替刃1ヶ付

PRICE
¥1,000(税抜)
Xfit (クロスフィット)替刃4コ入り
MEN

Xfit (クロスフィット)替刃4コ入り

PRICE
¥700(税抜) 替刃1個あたり¥175(税抜)

3枚刃/使い捨て

ヒゲの形を整えるカミソリ

きれいにヒゲを剃る人もいれば、おしゃれに伸ばしてヒゲを楽しむ人もいます。そんな人のために用意されているのがヒゲのキワ剃り用カミソリです。
コームの付いたカミソリで、ヒゲの細かな部分(キワ)だけを剃り、形を整えるためのカミソリです。

オススメ製品紹介 PICK UP PRODUCT

ヒゲのキワ剃り用カミソリ 2本入
MEN

ヒゲのキワ剃り用カミソリ 2本入

PRICE
¥300(税抜) 1本あたり¥150(税抜)

このほか、ヒゲの長さを整えるためのヒゲ用カットハサミなど、ヒゲにまつわるあらゆるアイテムが貝印には揃っています。

ムダ毛処理のためのカミソリを選ぶ

20代から40代の女性にとったアンケートによれば、男性のムダ毛が気になっている女性が増えてきています。

気になる箇所のランキングは、一位から胸毛、腹毛、すね毛、腕毛の順番。
実は女性は男性のムダ毛を全身くまなくチェックしているのです。

その一方で、男性がツルツルに剃ってしまうことも女性は敬遠するようです。 つまり、ムダ毛をほどよく処理するのが今の男性のたしなみといえそうです。

きれいに剃るのもダメ、そのまま放置するのもダメ。
そんな難しい要望に応えるムダ毛処理を可能にしたのが、「レッグトリマー」です。

オススメ製品紹介 PICK UP PRODUCT

脚、うで、ワキ

レッグトリマー 2本入
MEN

レッグトリマー 2本入

PRICE
¥360(税抜) 1本あたり¥180(税抜)

「レッグトリマー」は、ほどよく毛を残すよう設計されたトリマー。握りやすく、長いハンドルと、特にスネ毛など脚剃りを意識した作りになっていますが、ワキ毛なども適度にムダ毛を処理することができます。 直接肌に刃が当たらないクシ刃形状のヘッド部分が特徴です。

「レッグトリマー」を使えば、海やプールに出かけたとき、一歩上を行くボディを披露することができます。