SMART SHAVING CLUB [スマートシェービング倶楽部]

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スマートなカミソリ選び

●2014年4月からついに増税!男性の節約意識は?

2014年4月1日から、消費税の税率が5%から8%に上がりました。今後は政府が景気動向を判断した上でのことですが、15年10月にはさらに10%に上がる見通しです。増税直後には、ニュース番組でサラリーマンや主婦が節約する声が報じられましたが、出費を見直す方も増えそうです。

ライフネット生命保険が20〜59歳の男女125人を対象に行った「2014年、今年こそ見直したいものに関する調査」で、見直しの項目に最も多く挙げられたのが「外食・飲み会費」(68.8%)。これに次いだ費目として「旅行などの娯楽費」(47.0%)、「家庭の食費」(46.2%)、「水道光熱費」(35.8%)が挙げられました。男性の場合、会社帰りに同僚と一杯飲んで・・・というシーンが当面減りそうな雲行き。それでも断れない付き合いや、好きなお酒をやっぱり飲みたい!という方は日用品の出費を少しずつ見直さざるを得ないようです。

※出典:ライフネット生命保険「2014年、今年こそ見直したいものに関する調査」より

●意外と知らない!年間のカミソリ費用の実態

男性が使っているカミソリには、刃を備え付けのホルダーに定期的に交換する「替刃式」(システムレザー)と、ホテルでよく見かける刃とホルダーが一体の「使い捨て式」(ディスポレザー)があります。市場全体では、「システムレザー」がトップのシェアを占めます。

(データ:2004年〜2007年ニールセン・カンパニー,2008年〜インテージ)

それでは、システムレザーの場合、「維持費」はどれくらいになるでしょうか。2週間サイクルで替刃を交換したとすると、下記のような数字が弾き出されました。

※いずれも2週間で替刃交換、税抜き算出
※システムレザーは、システムレザーシェア№1ブランドの平均売価に基づく(インテー調査)(替刃購入のみ/本体購入価格含まず)

●やっぱり価格がもっとも不満・・・

年間単位でみると、結構お金がかかっています。毎月にしても700円余りのコストが発生している計算です。貝印がシステムレザーのユーザーに「不満」な点をアンケートしたところ、6割超える方から「本体・替刃の価格が高い」と価格面を指摘されました。

※システムレザーユーザ-対象/2014 貝印調査

●替刃交換をケチると衛生面が心配

替刃交換のコストが気になると、ついつい交換サイクルを遅らせたくなるのが人情。実際、1ヶ月未満での交換した人の割合を経年で比較すると、2007年には66.8%でしたが、各製品の替刃が値上した2013年は37.7%にまで激減。逆に「2〜3カ月」または「それ以上」使っている人が6割を超えてしまいました。しかし衛生面を考えると、長期化は望ましくありません。

Q・あなたは替刃をどのくらいの頻度で交換していますか?

クロスマーケティング調査

●あなたも「替刃迷子」かもしれない!?

システムレザーのユーザーへの調査では、ほかにも「替刃購入の際自分の替刃がわからない」(59.6%)「自分の替刃がわからずカミソリ本体ごと買い換える」(36.2%)などの声が上がりました。その背景には、各社の製品が著しく多様化するに従い、ユーザーに分かりづらくなって混乱している実態がありそうです。あなたも悩める“替刃迷子”になったことはありませんか?

システムレザーユーザ-対象/2014 貝印調査

●「使い捨て式」×「替刃式」=新しいカミソリ

「価格が高い」「本体が汚れる」「替刃迷子」――。貝印の「X fit」は、これらの問題点を解消するため、ディスポレザー(使い捨て式)とシステムレザー(替刃式)、それぞれの良さを融合した新しいカミソリです。すなわち、使い捨て式が持つ価格面や使い捨てによる手軽さ、衛生面といった利点と、替刃式が持つ剃りやすさ等の機能性や、買い替えの手間が要らない強みを発揮できます。

特にユーザーの関心が高いコスト面ですが、従来のシステムレザーに比べておよそ半分に抑えられます。これにより、早めに替刃を交換しやすくなることで衛生面の問題も解消できます。

●節約で浮いたお金でスマートライフを

ハイブリッドレザーである「X fit」を使えば、既成のシステムレザーに比べて年間約4,600円が安くなる計算です。消費増税を機に外食や飲み会を始めとする出費が見直されていますが、カミソリの見直しで浮いたお金を、友人や同僚との飲食代に回してみませんか? あなたも、カミソリの見直しから始まる実りあるスマートライフを送りましょう。