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たこ焼きの焼き方の基本は?おいしく焼くポイントやグッズも紹介
「きれいな丸いたこ焼きを焼くにはどうしたらいい?」
「お店のように、外はカリカリ、中はトロトロに仕上げたい」
家庭でたこ焼きを作るとき、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
本記事では、たこ焼きの基本的な焼き方をわかりやすく解説します。 さらに、おいしく仕上げるためのポイントや役立つアイテムも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
たこ焼きの基本の材料

たこ焼きを焼く前に、まずは基本の材料をそろえましょう。
たこ焼きの基本の材料は、以下のとおりです。
【生地(4人分)】
- 薄力粉 200グラム
- 卵 3個
- 水 600cc
- 和風顆粒だし 小さじ1
薄力粉と和風顆粒だしの代わりに、市販のたこ焼き粉を使うのもおすすめです。その場合は袋に記載された分量を目安にしてください。
【具材】
- たこ 約150グラム
- 青ねぎ お好みで
- 天かす お好みで
- 紅しょうが お好みで
【トッピング例】
- ソース
- マヨネーズ
- かつお節
- 青のり
具材やトッピングはお好みで適量を用意しましょう。
たこ焼きに必要な道具

たこ焼きを焼くときに必要な道具は以下の4つです。
- たこ焼き器
- ピック(または竹串)
- ボール
- 泡立て器
さらに、たこ焼き器に油を塗るための「油引き」があると便利です。油引きがない場合は、割り箸にキッチンペーパーを巻き付けて代用することもできます。
もし油引きを購入するなら、貝印の製品が使いやすくておすすめです。キッチンペーパーを挟んで使えるタイプの油引きも販売されているので、好みに合わせて選んでみてください。
なお、たこ焼きを焼く際におすすめのアイテムは、本記事後半の「たこ焼きを焼くときに便利なアイテム」で詳しく紹介します。
たこ焼きの焼き方

たこ焼きを焼く際は、以下の流れで作るのが一般的です。
- 具材の準備
- 生地を作る
- たこ焼き器を温めて、生地を流し入れる
- 具材を入れる
- 生地を区切る
- 生地をひっくり返す
ここからは、それぞれの工程について、詳しく解説します。
具材の準備
まずは、たこ焼きに入れる具材の準備をしましょう。
定番の具材であるたこは、約1.5センチメートルに切ります。目安としては、穴の大きさ(直径)の3分の1くらいに収まるサイズです。
また、たこの足の太い部分はそのまま切ると大きくなりやすいため、あらかじめ縦半分に切ってから乱切りすると扱いやすくなります。
その他の具材も下ごしらえをしておきます。青ねぎは小口切りに、紅しょうがはみじん切りにすると使いやすいでしょう。
生地を作る
具材の準備が終わったら、たこ焼きの生地を作ります。
〈生地作りの手順〉
- ボウルに卵を割り入れ、よく溶きほぐす
- 水と顆粒だしを加えて混ぜ合わせる
- 薄力粉をふるい入れる
- 粉気がなくなるまでしっかり混ぜる
ポイントは、粉のダマが残らないようにすることです。ダマがあると食感が悪くなるため、生地がなめらかになるまでしっかり混ぜてください。
なお、市販のたこ焼き粉を使う場合は、袋に記載された手順に沿って作りましょう。
たこ焼き器を温めて、生地を流し入れる
生地ができたら、まずはたこ焼き器を十分に温めましょう。きれいに焼くためには、あらかじめ熱をしっかり伝えておくことが大切です。
温める目安としては、生地を少し垂らしたときにジュッと音がするくらいです。
ガス式の場合は、中〜強火で加熱しながら、穴とまわりに油をなじませます。ホットプレートを使う場合は、230〜250℃が目安です。
たこ焼き器全体が温まったら、各穴の半分ほど生地を流し入れていきます。
具材を入れる
たこ焼き器に生地を流し入れたら、具材を入れていきましょう。
〈具材を入れる手順〉
- 一つひとつの穴にたこを入れる
- たこを入れたら、さらに生地を足し、穴からあふれるくらい全体に広げる
- 好みに合わせて、刻みねぎ・紅しょうが・天かすをたっぷり散らす
具材は手早く入れるのがポイントです。また、生地が穴からあふれても、このあとで形を整えるので心配はいりません。むしろ、プレート全体が埋まるくらいに生地を広げておくことで、あとで丸めやすくなります。
生地を区切る
生地の端が白くなって固まり始めたら、ピックなどを使い、穴に沿って生地を区切ります。
そして、区切った位置を目安に、穴からあふれた生地を穴の中へ寄せましょう。
穴に寄せたあと、たこ焼き器に接している片面がある程度固まったら、次はいよいよ生地をひっくり返す工程に進みます。
生地をひっくり返す
片面が焼けてひっくり返せる状態になったら、ピックを使ってたこ焼きを回転させます。
返す際は一気におこなわず、まず90度ずつ回転させることがポイントです。中の生地がやわらかいうちに素早く返すことで、生地が流れ込み、きれいな丸いたこ焼きに仕上がります。
続いて、焼き色が均一になるよう、たこ焼きを転がしながら焼きましょう。全てを回転させたあとも、手を止めずに返し続けることで、よりきれいな球体に仕上がります。もし、たこ焼きに穴が開いたり、生地が不足したりする場合は、その度に生地を継ぎ足してください。
なお、たこ焼き器によっては焼きムラが生じるため、よく焼けているものと焼けが浅いものの位置を入れ替えると、仕上がりが均一になります。
たこ焼きをおいしく焼くためのポイント

たこ焼きを上手に焼くときには、いくつかのポイントを意識するだけで、見た目も味も格段によくなります。
たこ焼きをおいしく仕上げるための具体的なポイントは、次のとおりです。
- 生地はダマが残らないように混ぜる
- たこ焼き器を事前にしっかり温めておく
- 全ての穴をまんべんなくひっくり返す
- 丸く形が整っても油断せずに返し続ける
- 仕上げに油を塗ると、さらにカリッとした食感になる
これらのポイントを実践すれば、外はカリッと香ばしく、中はとろりとした理想的なたこ焼きが完成します。ぜひ今回紹介したポイントを意識しながら、ご家庭でも本格的なたこ焼きを楽しんでみてください。
たこ焼きを焼くときに便利なアイテム

ここからは、たこ焼き作りをもっと楽しく、便利にしてくれるアイテムを紹介します。
たこ焼きに必要な道具をまとめてそろえたい方には、料理器具を幅広く扱う貝印のセット商品がおすすめです。
- おうちでたこ焼きツールセット
- ムーミン たこ焼きセット(リトルミイ)
〈おうちでたこ焼きツールセット〉
たこのイラストがかわいい、たこ焼きづくりが楽しくなる5点セットです。
セット内容
- 粉つぎ(ボール)
- 粉ふるい
- マドラー
- キッチンペーパーで油引き
- たこピック(2本)
ピックの先端はプレートを傷つけにくい樹脂製で、油引きはキッチンペーパーを挟んで使えるタイプ。見た目のかわいさだけでなく、使いやすさにも配慮されたセットです。
おうちでたこ焼きツールセット
¥2,970 (税込)
〈ムーミン たこ焼きセット(リトルミイ)〉
ムーミンの人気キャラクター「リトルミイ」と貝印がコラボした商品です。
セット内容
- 粉つぎ
- 粉ふるい
- 泡立て
- ピック
たこ焼きに欠かせない道具がそろっている便利な4点セットです。リトルミイのかわいらしいデザインが魅力で、実用性にも優れています。さらに、粉つぎと粉ふるいは食器洗浄機対応で、お手入れも簡単です。
ムーミン たこ焼きセット(リトルミイ)
¥6,050 (税込)
たこ焼き作りに欠かせない「ピック」は、ひとつ持っておくととても便利なアイテムです。
貝印では、以下の商品を販売しています。
- まとめやすいダイヤ型ピック
- まいど本舗 傷つけにくいたこピック
- ムーミン たこピック(リトルミイ)
〈まとめやすいダイヤ型ピック〉
先端がダイヤ型で、生地を切り分けてまとめやすい形状が特徴。たこ焼きプレートを傷つけにくいプラスチック製です。
まとめやすいダイヤ型ピック
¥660 (税込)
〈まいど本舗 傷つけにくいたこピック〉
先端が樹脂製で、たこ焼きプレートを傷つけにくい仕様になっている商品です。
まいど本舗 傷つけにくいたこピック
¥605 (税込)
〈ムーミン たこピック(リトルミイ)〉
リトルミイのデザインがかわいらしいピックです。先端はダイヤ型で、生地をまとめやすい商品です。
ムーミン たこピック(リトルミイ)
¥1,100 (税込)
まとめ

たこ焼きは、基本の焼き方やポイントを押さえれば、誰でもおいしく作れます。
生地を作るときは粉がダマにならないように混ぜ、たこ焼き器はしっかり予熱してから使うのがポイントです。 さらに、丸く形が整ったあとも、ひっくり返し続けることで、よりきれいな丸い形のたこ焼きに仕上がります。
また、たこ焼き作りのアイテムを探すなら、貝印公式オンラインストア〈KAIストア〉がおすすめです。
たこ焼きに必要な道具が一通り揃うだけでなく、見た目と機能性を兼ね備えたキッチン用品が多数そろっているので、自分にぴったりのアイテムが見つかるでしょう。
商品合計3300円以上で送料無料なので、たこ焼きセットも送料がかからず購入することができます。





