EYEBROW

【2022年最新版】眉毛の整え方&
カット方法!
初めて、濃い眉さんも必見

2022.01.14

せっかく肌がキレイでも、アイメイクをばっちり決めても、
眉毛がイマイチだとすべてが台無しになると言っても過言ではありません。

それぐらい「眉毛」は顔の印象・イメージを左右する大切なパーツです。
正しく眉毛を整えてあげるだけで、垢抜けた印象にグッと近づきます。

今回は、眉毛の整え方・描き方の基本から最新の眉トレンドまで詳しく解説していきます。

初めて眉毛を整えるけど、失敗したくない!という中学生や高校生、
メンズの方にもおすすめの記事になっていますのでぜひ参考にしてください!

眉毛の基本位置を決める

眉のパーツは、眉頭・眉山・眉尻の3つに分けられ、この3つの位置を
しっかり決めた上で眉を整える、メイクすることでバランスの取れた眉毛に仕上がります。
なんとなく眉頭から描き始める人が多いのですが、まず「眉山」の位置を決めてから、
眉尻→眉頭の順で位置を決めていくことでバランスの取れた眉毛に仕上がります。

眉頭

小鼻のくぼみの真上

眉山

黒目の外側のフレームから目尻の間

※ストレート眉の場合

眉尻

小鼻と目尻を結んだラインの延長線上

※長め眉の場合

口角と目尻を結んだラインの延長線上

※短め眉の場合

眉尻は眉頭より下がらないようにするのがポイント!

順にポイントを説明していきます。

01

まずは眉山の位置を決めましょう

眉山は、黒目の外側から目尻の間におきます。基本的には眉尻から
3分の1の部分あたりにおくとバランスを取りやすいです。

02

次に眉尻の長さを決めます

短め眉の場合は口角と目尻の延長線上、長め眉の場合は小鼻と目尻の
延長線上が基本位置です。
短め眉にすると若々しく上品な印象に、長め眉にすると大人っぽく華やかな印象になるので、
見せたい印象やその日のファッションによって決めると良いでしょう。

顔幅や骨格によっても似合いやすい眉の長さがあるので、
気になる方は顔型別!おすすめの眉毛の形と描き方も合わせてチェックしてください!

03

最後に眉頭です

眉頭は小鼻のくぼみの真上にします。

眉頭と眉尻の位置関係に注意

/ 眉尻は眉頭の下ラインと同じ高さか、
それよりもやや上になるようにするのが
ポイントです /

優しく自然な印象に仕上がりやすいです。
とはいえ、眉尻が眉頭よりも上すぎるとキツい性格に見えがちになってしまうので注意。
逆に眉尻を下げすぎると、情けない感じになりがちです。

自分が普段与えている印象、もしくは与えたい印象によって眉尻と眉頭のバランスを考えると良いでしょう。きつい性格に見られがちな人は眉頭の下ラインと同じ高さに、おとなしすぎる印象を持たれがちな人は眉頭の下ラインよりやや高い位置にするなど意識してもいいかもしれません。

初めてさんも安心!
失敗しない眉毛のカット&整え方

理想の眉毛づくりには、コツがあります。
初心者でもコツをきちんと押さえれば失敗する心配なし!
眉毛のセルフカット、整え方をご紹介します。

眉毛を整える際には、必ず顔の全体が映る鏡を準備しましょう。
手鏡などは眉毛しか映らず、バランスが取りにくく失敗のもとになりやすいです。

眉のセルフカットの流れ

STEP1 眉メイクをした状態でスタート

先に眉毛を描くところからはじめます。眉処理をする時にいきなり
すっぴん眉毛で始めるのはNG。すっぴん眉毛でカットしようとすると、
どこまで切って良いのか分からず眉毛を切り過ぎてしまったり、
左右のバランスが悪くなってしまいます。

まずは『眉頭・眉山・眉尻』の基本の位置に眉メイクをしましょう。

STEP2 眉メイクからはみ出た毛をカット

ステップ1で『眉頭・眉山・眉尻』の基本位置を確認して、眉メイクをしたら、
眉メイクからはみ出た毛が上下にあるのが分かると思います。
この眉メイクからはみ出た毛が不要な毛です!

まずは、マユハサミを使用して、不要な毛を根元から短くカットしていきましょう。

STEP3 毛の長さ・毛量を調整

眉毛の長さを整える時のポイントは、眉毛全体を均一の長さにカットしないこと。一見、正面から見ると毛が短くなって、軽くなったように見えますが、横から見るとチクチクとたわしのように見えたり、地肌が悪目だちしたりすることも。

コームを使って眉毛を下から上に持ち上げ、コームの背の部分のラインと眉毛の上の輪郭を合わせます。その際、コームからはみ出た毛をマユハサミでカットすることで、長い毛のみ簡単に切ることができます!

買っておくべき基本道具①

クシ付マユハサミDX

¥990(税込)

クシとハサミが一体化しているので、片手で楽に
眉の長さをカットすることが可能。カーブ形状の
ハンドルでカットしているところも見やすい。
クシは着脱可能。

STEP4 メイクオフ&スキンケア

眉メイク通りに綺麗に眉毛を整えたら、一度クレンジング&洗顔をして眉メイクを
オフしましょう。ここでのポイントは、メイクを落とした後、次のステップに進む前に
化粧水や乳液で肌を保湿して眉をケアしやすいように整えること。

STEP5 カミソリで不要な毛を除去

スキンケアをした後、ステップ2で短くカットした不要な毛をカミソリで剃っていきます。

ここでのポイントは、カミソリを持っていない方の手でこめかみ部分を軽くひっぱって、肌を張った状態でカミソリを当てること。肌の凹凸がフラットになり、スムーズにカミソリを当てることができます。眉尻の外側や眉下の毛は、うぶ毛がなくなるだけでも目元がパッとワントーン明るく見えるため、しっかり処理するのがおすすめです!剃った後の肌は敏感な状態なので最後にしっかり保湿するのも忘れずに。

/ 眉剃りの方向をチェックしましょう!/

眉上 ➤上から下に

眉尻 ➤斜め上から下に

眉下 ➤上から下に

残った毛が気になる方は…

眉の処理の時に、毛抜きで広範囲の毛を抜くのは、肌への負担がかかりやすくなります。
そのため、毛抜きは気になる部分だけ、ピンポイントで使用するのがおすすめ。カミソリの
使用と同じようにこめかみの部分を横に引き、肌をピンと張った状態で抜くことで、
負担を抑えることができます。

顔全体のうぶ毛ケアも忘れずに!

眉まわりの毛だけでなく、顔全体のうぶ毛を定期的に手入れすることもおすすめです。うぶ毛を約1ヶ月に一度ケアすることで、顔を覆っている不要な毛がなくなり、肌の色をワントーン明るく見せることができます!さらにファンデーションが密着しやすくなったり、化粧水や美容液が馴染みやすくなるなど、普段のメイクやケアでも嬉しいことがたくさんあります。

買っておくべき基本道具②

bi-hada ompa L ホルダー替刃2個付

¥1,320(税込)

シリーズ累計出荷数量600万個を突破※した大ヒット音波振動カミソリ。1秒間に約100回振動する音波振動によって刃が円を描くように動くため、肌に優しく、なでるように剃ることができる。鼻や眉周りなど細かなパーツの処理に。
※2020年6月時点

bi-hada ompa T ホルダー替刃2個付

¥1,320(税込)

2020年3月に発売された音波振動カミソリのT型タイプ。
音波振動で肌にやさしくなでるような感覚で剃ることができる。おでこや頬など広い面の処理に。

ズレずにつかむ毛抜き

¥1,120(税込)

先端がピッタリ閉じて、先端が横ズレしにくい毛抜き内側の独自設計と、側面のくぼみに指の腹がフィットする「指と一体化構造」(特許取得)により、軽い使用感で狙ったムダ毛をつまみやすい。

悩み別!眉の整え方・描き方アドバイス

基本の眉の整え方と合わせて、「濃い眉を自然に整えたい!」「ハの字の下がり眉でうまく眉を整えられない…」など、より自分の眉のお悩みに合わせた対処法を知ることで、理想の眉に近づくことができますよね。
ここでは、よくあるお悩み別の眉の整え方のアドバイスをご紹介します!

/ 濃い眉さんの眉の整え方・描き方のポイント /

眉の濃さが気になる方は、スキハサミを使って、気になる部分を何度かカットして調節をしましょう。
実は最も太い長い毛が密集しているのが、「黒目の上部分」です。黒目の上部分の眉を1〜2回カットするだけで、眉をすき過ぎることなくきれいに仕上げることができます。

合わせてチェック!便利アイテム

眉スキハサミ

¥1,110(税込)

小さなスキ刃が付いていて、少しずつ眉の濃さを
整えられるアイテム。特に眉が濃い人、眉の濃さが
まばらな人が濃さを整える際に便利。
主に眉の濃さの調整に使用。

メイクの際は、無理に眉全体を描く必要はありません。
細芯のアイブロウペンシルを使用し、眉毛が足りない部分や生えムラがある部分のみチョコチョコと補えばOKです。

仕上げに眉マスカラを使うと良いでしょう。濃い眉さんの場合、やや暗めの眉マスカラを選ぶと自眉となじみやすいです。逆に明るい色を選んでしまうと、ムラになりやすいので要注意です。塗布したあとにコームでとかして馴染ませましょう。

/ 下がり眉(ハの字眉・垂れ眉)さんの眉の整え方・描き方のポイント /

下がり眉(ハの字眉・垂れ眉)さんは、眉頭が眉山よりも高いため、困った印象になりがち。そのため、眉山が一番高くなるように調整する必要があります。まず、眉山を眉頭と同じ高さになるように描き足します。次に、眉ハサミで眉頭の上の毛を1〜2mmカットすると、眉山が一番高くなります。眉尻は眉頭より下がらないように注意しましょう。

下がり眉さんは、眉頭の位置が高い人が多いので、眉頭の上側は描き足さなくてOKです。
眉頭の下をパウダーで描き足して眉頭の重心を下げましょう。

/ 三角眉さんの眉の整え方・描き方のポイント /

眉山が高く、眉が三角形のような形をしている三角眉さんの場合は、眉山を少しカット+眉頭の上側を描き足すことで調整していきます。眉山をカットする場合は、1~2ミリ程度。産毛や細めの眉毛のみカットします。

カットしすぎてしまうと本来眉毛の下に隠れている、眉丘筋が悪目立ちしてしまうので要注意です。

顔型別!
おすすめの眉毛の形と描き方

顔の形によって、似合う眉や避けた方がいい眉形が存在します。
ここでは、顔型別におすすめの眉・NG眉をご紹介します。

卵型さんにおすすめの眉

バランスがよい顔型の卵型さんは、直線眉もアーチ眉も相性がとても良いでしょう。卵型さんの場合、眉をやや短めに描くことで顔を小さく見せることができるのでおすすめです。直線眉は大人っぽく、アーチ眉は女性らしい柔らかな印象に仕上がるのでその日の気分や見せたいイメージによって描き分けてみるのも良いでしょう。

丸顔さんにおすすめの眉

丸みのある柔らかなフェイスラインに馴染むのは、なだらかな曲線のアーチ眉。フェイスラインをスッキリ見せたい時には、眉の角度が平行+5度のストレート眉もおすすめです。

ただし、直線ラインを際ただせすぎると、丸みのあるフェイスラインとミスマッチになりやすいので、眉山はなだらかなアーチ状になるよう意識するのがポイントです。

一方で、短く小さい眉は顔の余白が目立ちやすくなるので注意しましょう。長めの眉毛を意識するとバランスがよくなります。

面長さんにおすすめの眉

大人っぽい顔立ちの面長さんには、短めのストレート眉がよく似合います。眉に角度をつけすぎるとキツイ印象に見えるため、角度をつけすぎないようにするのがポイント。眉山から眉尻にかけて少し細めにくびれさせることでより洗練された印象になります。顔の横幅がやや短めであることが多いので、眉も短めに描くと良いでしょう。

一方で、弧が高いアーチ眉や高低差のあるへの字眉は顔が縦に長く見えやすくなるので避けるのが無難です。

ベース型さんにおすすめの眉

ベース型さんは「やや角度のある長め眉」がおすすめ。平行+5度程度、やや角度をつけることでフェイスラインをスッキリ見せられます。

ただ、眉山にクッキリ角度をつけすぎると、フェイスラインの角張りが強調されがち。眉山~眉尻はなだらかなアーチを意識すると良いでしょう。また、やや長めに描くことで小顔効果も。

逆三角形型におすすめの眉

逆三角型さんにおすすめなのは、直線的な長め眉。逆三角型さんはハチが張り気味であることが多いため、眉を長めに描くことで顔の余白が埋まり、小顔に見せることができます。

眉山はなだらかな曲線を意識することで、シャープなアゴのラインを強調しすぎない柔らかな印象になります。

なりたい眉別!
眉毛の整え方・描き方

親しみやすいかわいい印象にしたい、キレイな雰囲気に見せたい、
自然で優しい印象にしたいなど、見せたい印象は人によって異なるのではないでしょうか?
ここでは、なりたい印象別の眉毛の描き方をご紹介します。

印象を決めるのは太さ・角度・濃さ

/ 太さ /

細めにするほど、大人っぽい印象に。太めにすると若々しい印象に。

/ 角度 /

眉下にくびれを作ることで、やや角度をつけると眉にメリハリが出て、
大人っぽく洗練された印象に。逆に眉下を埋めて眉下ラインが床と平行に
なるようにするとあどけなくかわいい感じを演出できます。

/ 濃さ /

比較的輪郭をはっきりと、しっかりめに眉を描くことで
キリっとしたクールな雰囲気に仕上がります。逆に、
ぼかし目にふんわり描くと優しい印象に仕上がります。

女性らしさが際立つ!アーチ眉の描き方

顔立ちをより女性らしく、優しげに見せてくれるアーチ眉。やや細めに仕上げると色っぽく女性らしい雰囲気に、太めに仕上げると優しげな印象に仕上がります。

① 眉山は黒目の外側の真上
② 上下の輪郭を曲線的に
③ 眉頭は45~60度

アーチ眉の場合、眉山をやや内側(黒目の外側の真上あたり)に設定します。眉頭は角度が45~60度になるようにするとアーチ感が強まります。
細めにしすぎると、ひと昔前の印象になるので、目の縦幅の1/2〜2/3程度を目安にやや太めに。輪郭を自然に、直線に近いゆるいアーチにするのがトレンドです。

できる女を演出!キリリ眉の描き方

クールでハンサム。意思のある凛としたかっこいい女性に見せたいなら、キリリ眉がおすすめ。やや細めに仕上げるとクールな印象に、太めに仕上げるとワイルドな印象に仕上がります。

① 眉山は目尻の真上
② 眉尻はキュッと細めに
③ 眉の角度は平行+5度
④ 眉頭は70~80度

キリリ眉の場合は、眉山の位置をやや外側(目尻の真上あたり)に設定します。眉山〜眉尻は斜めに下げて、眉の角度は平行+5度程度がおすすめ。
眉頭の角度は70~80度になるようにするとキリリとした表情に仕上がります。

韓国風メイクに欠かせない!太めの直線平行眉の描き方

ピュアな雰囲気に仕上がる太めの直線平行眉。今、人気の韓国風(オルチャン)メイクにも欠かせません。

① 眉下ラインが床と平行になるようなイメージで
② 眉山の位置は目尻の真上あたり
③ 眉頭上の三角ゾーンを描き足す
④ 眉の太さは目の縦の幅の2/3を目安に

まず、眉下のラインを、眉下頭~眉尻までが床と平行になるようなイメージで直線的に描いていきます。眉山の位置は目尻の真上あたりに設定すると、眉の直線感が際立ちます。眉頭上の三角ゾーンを描き足すと、より眉の角度が平行に近づきます。

眉の太さはやや太めを意識します。目の縦の幅の 2/3 程度を目安にするとバランスがとりやすいです。

髪色にあった眉毛の色選びも重要

最近は、「イエローベース」「ブルーベース」といった肌のパーソナルカラーを意識したメイクカラーやヘアカラーが注目されていますよね。ただし眉メイクの場合はそこまで気にする必要はありません。

眉メイクアイテムには比較的どのような方にも似合う色味が採用されています。そのため眉メイクの場合は、パーソナルカラーよりも髪色とのバランスを意識した色選びをするのが重要です。

髪と眉は近い位置にあるので、眉メイクアイテム選びの際は髪色と同系色のパレットを選ぶのがポイント。髪色がダークブラウンの場合は眉メイクアイテムもダークブラウンを、髪色がライトブラウンの場合は眉メイクアイテムもライトブラウンを選ぶと、顔全体のバランスがよく見えます。

実際に眉メイクをする際は、眉色が髪色よりもワントーン淡くなるように色をのせると自然に仕上がります。

最新!今したい垢抜け眉メイク

最後に、今旬の眉メイクとそのポイントをご紹介します。トレンドを取り入れて今どきの顔になりたい方必見です!

秋冬トレンドは「ピンク眉・パープル眉」

秋冬における眉メイクのトレンドのひとつがピンクやパープルで彩るカラー眉。ピンクやパープルといっても、ブラウンの中にピンクやパープルがほんのり感じられるアイブロウパウダーを使用するため、肌馴染みがよく、誰でもチャレンジしやすいのが嬉しいところ。

眉にピンクを取り入れることで、顔に血色がプラスされ、やわらかく女性らしい表情に仕上がります。「優しげで可愛い雰囲気」を目指したい人にピッタリです。

一方でパープルを取り入れることで、女っぷりが上がり、大人っぽくレディな雰囲気に仕上がります。「大人っぽくフェミニンな雰囲気」を目指したい人に合うでしょう。

ピンク眉、パープル眉は顔の雰囲気をより女性らしく見せるため、眉の形は直線的でキリっと描くのではなく、上下の輪郭がなだらかなアーチになるように意識するのがポイントです。眉色は髪色と同系色にするのが基本ですが、カラー眉の場合は眉色をメイクの“差し色”と考え、髪色を気にせず楽しむのが良いでしょう。

2022年の眉メイクのキーワードは「上向き眉頭」

ここ1~2年の眉のトレンドは「ふさっとした毛並みが感じられる立体的な眉」。
今までの眉メイクは画用紙の上に絵を描くような、平面的なものであったのに対し、最近は眉の
毛並み、立体感を重視するようになってきています。
まさに眉メイクは2Dから3Dの時代に突入しているのです。

眉に立体感を出す上で、欠かせないのが眉頭。
まず、眉頭は描いたら必ずスクリューブラシでぼかすのが鉄則!
スクリューブラシを床と平行になるように持ち、眉間に向かってぼかすと自然な眉に。
そして眉メイクの仕上げにカラー眉マスカラや透明の眉マスカラを使用して、眉頭の毛を上に
向かって起こすことで、一気にふさっとした立体感が生まれます。

合わせてチェック!便利アイテム

cosmeup スクリューブラシ

¥550(税込)

眉の毛流れを「整える」スクリューブラシ。
マスカラブラシとしても使用可能。

毛並みが感じられる立体的な眉を目指すために、眉カットの方法も注意したいところ。眉毛1本1本にある程度長さがあった方が眉に立体感が出やすいため、眉を全体的に短く切り揃えるのはNGです。眉の毛並みが感じられなくなり、平面的な眉になってしまいます。特に眉頭の毛はカットせず、ある程度伸ばすように意識してみてください。

どうしても眉毛の長さが気になる部分があれば、『クシ付マユハサミ DX』を使用し、不要な部分
のみカットするようにすると良いでしょう。

マスク必携のご時世だからこそ眉メイクが大切

コロナ禍になり、日常生活でマスクを着用することが当たり前になりましたね。マスクをしていると顔の半分が覆われている状態なので、目と眉のパーツ次第で顔の印象が大きく変わります。

マスク美人を作る眉メイクのポイントは3つです。

1. 眉尻はキュッと細めに。眉下はハッキリと
2. 眉の角度は平行+5度程度
3. マスクの色と眉色は「濃×淡」のバランスを意識

眉尻が太くボヤッとしていたり、ムダ毛でボサボサだと清潔感のない印象を与えます。ムダ毛を整えて、やや細めのアイブロウペンシルでキュッと細めに仕上げるのがコツ。横顔をスッキリと見せることができます。

また、眉下の輪郭がぼやけているとメイク崩れしているような印象に。眉の下ラインをややハッキリと際立たせるように描くと表情が明るく見えます。

眉の角度も重要です。マスクで口元が隠れてしまうので、下がり眉はより自信なさそうな暗い印象に見えてしまいがち。平行眉も、普段はあどけない表情に見せることができますが、マスク着用時は目元がぼんやり、覇気がなく見えてしまうこともあるので要注意。眉の角度を平行+5度になるように少し角度をつけると表情がイキイキして見えます。

マスクの色味と眉色のバランスも意識したいところ。白やベージュ、淡いグレーやピンク、ブルー等のマスクを着用するときは、眉にややしっかり色をのせるとメリハリがつきます。一方で黒や濃グレー、カーキ等の濃い色マスクを着用するときは、眉メイクをやや軽めにするとバランスの取れた仕上がりになります。

まだまだマスク生活が続きそうですから、ぜひ取り入れてみてください。

玉村麻衣子 さん

美眉アドバイザー

アイブローの技術者資格『Browtist ®(ブロウティスト ®)』保有。
国内大手化粧品会社でのメイク・エステ講師、美容ライターを経て、
現在は眉のスペシャリスト"美眉アドバイザー"として活動中。
「眉は表情を生み出し、印象を変える大切なパーツ」という理念のもと、
人の筋肉や骨格に基づいたアイブローデザインやアイブローメイクの
ポイントを、眉メイクレッスンや雑誌の監修、執筆活動などを通じて
紹介している。

貝印 美眉づくりに使えるツール

自分に合った”しっくり眉”をつくるのに
欠かせないのがツール。
貝印では、様々な用途に合わせた
アイブローツールがございます。

  • bi-hada ompa L ホルダー 替刃2個付

    bi-hada ompa L ホルダー
    替刃2個付

    シリーズ累計出荷数量600万個を突破※した大ヒット音波振動カミソリ。1秒間に約100回振動する音波振動によって刃が円を描くように動くため、肌への抵抗が少なくなり、まるでなでるような感覚で剃ることができる。鼻や眉周りなど細かなパーツの処理に。 ※ 2020年6月時点

  • bi-hada ompa T ホルダー 替刃2個付

    bi-hada ompa T ホルダー
    替刃2個付

    2020年3月に発売された音波振動カミソリのT型タイプ。
    1秒間に約100回振動する音波振動によって刃が円を描くように動くため、肌への抵抗が少なくなり、まるでなでるような感覚で剃ることができる。おでこや頬など広い面の処理に。

  • ズレずにつかむ毛抜き

    ズレずにつかむ毛抜き

    先端がピッタリ閉じるストッパー、先端が横ズレしにくい毛抜き内側の独自設計と、側面のくぼみに指の腹がフィットする「指と一体化構造」(特許取得)により、軽い使用感で狙ったムダ毛をつまみやすい。

  • クシ付マユハサミDX

    クシ付マユハサミDX

    貝印のロングセラーのマユハサミ。クシとハサミが一体化しているので、片手で楽に眉の長さをカットすることが可能。カーブ形状のハンドルでカットしているところも見やすい。クシは着脱可能。主に眉の毛流れを梳かす&長さの調整に使用。

  • 眉スキハサミ

    眉スキハサミ

    眉用のスキハサミ。小さなスキ刃が付いていて、少しずつ眉の濃さを整えられるアイテム。特に眉が濃い人、眉の濃さがまばらな人が濃さを整える際に便利。カーブ形状のハンドルなため、カット部分も見やすい。主に眉の濃さの調整に使用。

  • cosmeup 熊野筆 アイブローブラシ

    cosmeup
    熊野筆 アイブローブラシ

    2020年新商品。筆の都として知られる広島県・熊野町の伝統技術を生かして作られた化粧筆。アイブローブラシにはバジャーの毛を使用。コシが強い一方、毛先は細いため、細い線を描いたり、ぼかしたりするのに適している。主に眉を描く際に使用。

  • cosmeup スクリューブラシ

    cosmeup スクリューブラシ

    キャップ付きなため、ブラシを清潔に保管しやすい。また、使用時にはキャップを反対側に挿すことで、持ち手が長くなり、持ちやすさもアップ。主に眉の毛流れをとかす際に使用するアイテム。

「濃い眉」さんには…

眉の濃さが気になる方は、スキハサミを使って、気になる部分を何度かカットして調節をしましょう。実は最も太くて長い毛が密集しているのが、「黒目の上部分」です。 黒目の上部分の眉を1〜2回カットするだけで、眉をすき過ぎることなくきれいに仕上げることができます。

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残った毛が気になる方は…

眉の処理の時に、毛抜きで広範囲の毛を抜くのは、肌への負担がかかりやすくなります...。そのため、毛抜きは気になる部分だけ、ピンポイントで使用するのがおすすめ。カミソリの使用と同じようにこめかみの部分を横に引き、肌をピンとはった状態で抜くことで、負担を抑えることができます。

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顔全体のうぶ毛ケアをしたい方

肩まわりの毛だけでなく、顔全体のうぶ毛を定期的に処理するこ ともおすすめです!うぶ毛を約1ヶ月に一度ケアすることで、顔を覆っている不要な毛がなくなり、肌の色をワントーン明るく見せる ことができます!さらにファンデーションが密着しやすくなったり、化粧水や美容液が馴染みやすくなるなど、普段のメイクやケアでも嬉しいことがたくさんあります。

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