経営企画 / 知的財産 / 広報 / 総務管理

会社の事業戦略や認知形成、
サポートを行う部門

経営企画

  1. 戦略立案
    貝印グループの更なる成長に資する成長戦略を立案。グループ各部門と連携して立案した戦略を実行し、仕組みとして定着するまでフォローアップ。
    貝印グループ連結売上の約50%を海外売上が占めるようになり、グローバルでの成長戦略を考えていくことはこれまで以上に重要になってきています。一方、国内においては少子高齢化とともに市場全体の成長が緩やかになる中で、競合との競争環境は増々激化しており、これまで以上に緻密な戦略立案が求められています。
  2. 全社業務改革案の立案、推進
    海外売上比率の拡大に伴い、国内外工場間の連携、海外販社との連携、国内外サプライヤーとの連携等、事業を取り巻くサプライチェーンの構造も複雑化してきていますが、業務推進にあたりボトルネックとなっている課題構造を分析し、業務改革起案、推進することも求められています。
  3. 予算管理業務、各種財務分析
    グループ全体を横串で見て課題を分析し、経営への示唆を出していく等の経営企画機能も重要な役割の一つとなります。

経営企画の社員インタビュー

知的財産

  1. 知財分析・コンサルタント
    IPランドスケープ手法により各事業や新規参入領域のリスクやチャンスを知財が中心となり発信し全社をリードすることを目指しています。
  2. 戦略的知財発掘・保護
    自社の競争優位性を維持・拡張することのできる新しいアイデアを細大漏らさず拾い上げ適切な時期・領域・コストで法的参入障壁を作ることを目指しています。
  3. 商品価値化
    権利化した知財価値を商品・サービスの差別化ポイントとして活用できるよう促しています。
  4. 消費者観点での法的マネジメント
    全社ブランド戦略と呼応した商標・著作・不競法・景表法マネジメントを行っています。
  5. 知財問題解決
    事業・開発計画での法的リスクの最小化とビジネスチャンスの最大化を両立させた解決を提案しています。

知的財産部の社員インタビュー

広報宣伝

  1. 広告・イベント・タイアップ
    下記のような活動を通じて、商品・会社の認知を高めます。
    ①メディア(web、TV、雑誌、新聞、ラジオ、屋外広告)の広告枠を購入し、そこでブランドや企業についての広告を出します。
    ②高校生向けの「貝印スイーツ甲子園」など、貝印主催のイベントを実施します。
    ③音楽フェスやスポーツイベントなどに協賛をし、会社名を看板や配布物に載せたり、商品サンプルを配ったりします。
    ④様々な他企業やタレントとタイアップをして、コラボイベントや商品、キャンペーンを企画します。
  2. デジタルマーケティング
    ロイヤルカスタマーの創造・拡大を目的に、デジタルテクノロジー・メディア・データを活用した、各種オウンドメディアや直営EC事業、デジタルプロモーションの企画・運営を行っています。
  3. 広報
    社外向けと社内向けの活動があります。 ・社外向け
    メディアで商品を紹介してもらったり、社長インタビューや工場取材を受けます。
    こちらからメディアに取材してくださいと売り込む場合と、メディアからの取材依頼を受ける場合があります。
    ・社内向け
    社内報などを通じて、会社でやっている事・方向性を社員に伝えます。

広報宣伝の社員インタビュー

総務管理

  1. 労務管理
    社員の勤怠確認及び給与計算を行います。
    また、残業が多すぎていないか、年次有給休暇はしっかりとれているか等社員の働き方が適正かをチェックします。
    残業が多い場合は部門長ミーティングで報告するといった働き方の是正にも取り組みます。
  2. モノ・施設の管理
    会社の備品・施設の管理を通して皆が働きやすい環境を整えます。
    管理するものは社員に貸与する作業服からフロアで使う複合機、敷地内の芝生など様々です。
  3. 社内行事の企画運営
    社内行事の企画や運営を行います。
    定期的に行われる行事には下記のようなものがあります。
    ①毎月行われるもの
    全体朝礼

    ②毎年行われるもの
    避難訓練、社内成人式など

    ③数年に一度行われるもの
    社員旅行、家族工場見学など
  4. 経理
    経理では日々の取引から生ずる現金や預金の入出金管理、例えば、営業スタッフの交通費精算や売上が正しく預金口座に入金されているかなどといった出納業務と、それらを帳簿や伝票に記録する記帳業務、そして記帳された内容を月々の試算表や毎期末に決算書という形で集計するという集計業務の三つの業務が中心となります。
  5. 財務
    財務としては作成された試算表などの集計結果と金融機関などから収集する金融情報などを総合的に判断して、資金調達とその資金全体の管理などが主な業務領域となります。
  6. 海外子会社サポート
    貝印グループのグローバル展開が進展することに伴って、在外子会社の管理業務のサポートを行うことが多くなっています。海外子会社は文化や言葉、商習慣の違いから親会社のガバナンスが効きにくい傾向があるため、モニタリング・内部監査を行い管理業務の品質を保つよう取り組んでいます。

総務管理の社員インタビュー