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11月8日は刃物の日!貝印が教えるいろんな刃物のヒミツ

2017年11月23日
貝印株式会社

No.2017110229

11月8日は“刃物の日” 包丁国内トップシェアの貝印が教えるいろんな刃物のヒミツ

11月8日は“刃物の日”
包丁国内トップシェアの貝印が教える
いろんな刃物のヒミツ

食材の美味しさは包丁で決まる?!
包丁の研ぎ時・替え時など一挙公開!
カミソリの選び方や正しいツメの切り方なども
教えます

 刃物の日とは?

刃物の日とは、全国の主要な刃物産地が制定した記念日で「いい(11)は(8)」の語呂合せと、ふいご祭り※が行われる日であることが由来となっています。
(※ふいご祭り=旧暦11月8日に鋳物師、鍛冶屋、石工などふいごを用いる職人が行った祭り。)

今回は「刃物の日」にちなみ、包丁の秘密や研ぎ時・替え時など、トップメーカーならではの“知って得する”情報をご紹介いたします。

貝印包丁 関孫六 集合
 包丁の切れ味は食材の美味しさに影響!?

トマトがきれいに切れずつぶれてしまう、鶏肉の皮が切りにくい、長ネギもつながってちゃんと切れていなかった…などという経験はありませんか?
それは料理の腕が悪いのではなく、包丁の切れ味が悪くなったサインなんです。
切れ味の落ちた包丁は調理作業のストレスになるだけではなく、実は食材の旨みを逃し、苦みや雑味が増加してしまうという驚きの結果が!
包丁の切れ味が食材本来の味を損なう原因になっていたのです。

(出典
http://www.kai-group.com/products/special/hocho/sharpness/)

新品の包丁と切れ味の落ちた包丁のちがい

新品の包丁と切れ味の落ちた包丁のちがい

出典:
慶應義塾大学発ベンチャー企業AISSY株式会社が開発した味覚センサーデータ
http://www.kai-group.com/products/special/hocho/sharpness/

 意外と知られていない包丁の研ぎ時と替え時

皆さんは包丁はどれくらい使用したら取り替えますか?実は包丁は、大きく欠けたり曲がったりしない限りは、研ぎ直して使用できます。しかしながら、たくさん研いで研ぎ直しても切れ味が戻らなくなったり、包丁が小さくなって使い辛くなったら買い替えが必要です。
また、研ぎ時は「切れ味が悪くなったら」。包丁を研ぐときのポイントは力を込めないことです。研ぎ方のポイントを押さえて、使いやすい包丁に仕上げましょう。本格的な研ぎ直しをする際は角砥石を使い、簡易砥石は普段のお手入れで補助的に併用するのがおすすめです。 「貝印、包丁のすべて。」では包丁にまつわる情報を公開しています。

(出典 http://www.kai-group.com/products/special/hocho/maintenance/polish/)

 国内包丁トップシェア!KAIの包丁ブランド「関孫六」 「旬」
  • 匠の技を受け継いだ貝印の包丁代表ブランド「関孫六」

    「関孫六」は卓越した刃付け、加工技術により高品質で定評のある、貝印を代表する包丁ブランドです。
    購入しやすい価格帯から、本格仕様の高級アイテムまで、サイズは刃渡り9cm~27cm。洋包丁、和包丁も揃え、160種類以上のラインナップ。お料理やライフスタイルに合わせ、お好みの包丁がきっと見つかります。

    (http://www.kai-group.com/products/special/hocho/products/)

    関孫六 ダマスカス シリーズ

  • 累計販売本数600万丁!※海外で人気の「旬」ブランド

    「旬」は、貝印の創業100年を超える刃物へのこだわりを製品化した、海外を中心に展開する包丁ブランドです。包丁に求められる素材、美しさ、使いやすさを追求し、波紋のような美しいダマスカス模様の多層鋼に代表される刃の材質へのこだわり、卓越した刃付け技術、持ち手のフィット感とバランスの良さが特長です。
    2000年の発売以降、60ヵ国以上で展開されており、出荷本数は2017年4月に国内外で累計600万丁を突破。国内外の著名なシェフにも愛用されるなど、世界が認めるブランドへと成長いたしました。(※2017年4月時点)

    旬Shun Classic シリーズ

 日本と海外、料理スタイルで変わる包丁

日本と海外では包丁の使い方に違いがあります。
日本では包丁を前後にスライドさせる「引き切り」が基本、欧米では上から力を加える「たたき切り」が主流です。
このスタイルの違いに対応するため、「旬Shun Classic」シリーズは、日本国内向けと欧米向けで刃先の刃角度を変えて生産しています。たたき切りスタイルは刃先が傷みやすいので、引き切りスタイルの国内向け包丁の刃角度より鈍角になっているのです。
同じアジアでも、まな板を使う文化が少ないインド向けの包丁は、食材を手で持ってカットするので、使いやすいように刃幅を狭く、刃渡りも短く設計しています。
また、中国の家庭では、中華包丁が主流です。日本では三徳包丁が多くの家庭にあると思いますが、中国では最初の1本は中華包丁。料理のスタイルによって包丁の形も変わってくるのです。

  • インドで展開中の包丁“HOCHO”

    インドで展開中の包丁“HOCHO”

  • 旬Shun Classic 中華包丁180mm”

    旬Shun Classic 中華包丁180mm

 研ぎ方の解説動画

研ぎ方の解説動画もあります!

貝印、包丁のすべて。
http://www.kai-group.com/products/special/hocho/

 貝印が展開するさまざまな刃物~カミソリ~
男女別・部位別に用意あり!貝印のカミソリ
女性にとってムダ毛の処理は当たり前となってきましたが、貝印の調査※によると、すべての部位に同じアイテムを使っているという人も意外に多いことが判明しています。顔のうぶ毛を処理されている方の中の約3割の方は、顔用とボディ用のカミソリを兼用しているようです。(※首都圏(1都3県)に住む20~30代女性100名にアンケート)
しかし、やはり部位によってアイテムを使い分けるのが美しい肌への第一歩。貝印では、うなじや背中、アンダーヘアや足の指毛まで各々のパーツをよりキレイに仕上げる部位別カミソリを取り揃えています。
(出典:https://www.kai-group.com/products/kamisori/select/women/)
カミソリは顔用とボディ用で使い分けしていますか?
グラフ
 敏感肌の方にもおすすめのカミソリをご紹介!
  • bi-hada ompa 替刃2ヶ付
    bi-hada ompa 替刃2ヶ付
    累計出荷数200万本突破の音波振動顔用カミソリ。1秒回に約100回の音波振動と「プレミアムガード」の搭載により、カミソリ負けが心配な敏感肌の方にも安心してお使いいただけるやさしさを実現しました。
  • KAI RAZOR axia 替刃1ヶ付
    KAI RAZOR axia 替刃1ヶ付
    敏感肌に悩む男性におすすめの5枚刃カミソリ。保湿効果に優れた“シルクプロテイン”配合のスムーザーと、水を含むことで潤滑性能を上げる“モイストキープスムーザー” を採用し、なめらかな剃り心地に。

製造工程も見れます!

貝印、カミソリのすべて。
https://www.kai-group.com/products/kamisori/

 貝印が展開するさまざまな刃物~ツメキリ~
意外と知らない?!ツメキリの正しい使い方
ツメのお手入れは一生のお付き合い。それなのに、ツメのことはあまりよく知らないままお手入れしているという人は多いのではないでしょうか。
ここでは、正しいツメの切り方やおすすめのお手入れタイミングといった、意外と知られていないお手入れ方法をご紹介します!
ツメキリ集合
 手足のツメの切り方・おすすめのお手入れタイミング
手のツメは、1日に約0.1mm伸びるといわれています。1ヶ月だと、約3mm。手のツメを切るタイミングは5〜7日に一度がベストです。また、ツメを切るのは、お風呂上がりなどツメが柔らかくなっている時が最適です。

お風呂上がりにツメを切るのをおすすめするのは、乾燥した状態で切るよりもツメにかかる負担が少ない上、清潔な状態で感染症のリスクが低減するからです。

ツメを切る時は、先端が指先の輪郭に合うように、ツメの端から数回に分けて少しずつ切っていきます。角の部分を切ると割れてしまう可能性があるため、ヤスリで丸めていきます。また、ツメの先端から指先が見えるように切ってしまうと深爪になってしまうので注意しましょう。
ツメキリ図

また、足のツメは、1日に約0.05mm伸びるといわれています。1ヶ月だと、約1.5mm。足のツメを切るタイミングは10~14日に一度がベストです。
足のツメを切るのは、理由は手のツメと同じく、お風呂上がりなどツメが柔らかくなっている時が望ましいといえます。ツメを切る時は、まず指先と同じ高さのところでスクエアに切ります。その後、ヤスリを使ってツメの両端を軽く丸めていきます。

 新設計のアーチ状刃体で爪への負担を軽減!「アーチツメキリ」
爪は指の形に合わせて先端に丸みがあり、また左右に向かってなだらかな丘を描いています。
アーチツメキリは、この2方向のカーブに合わせた立体形状の刃体を採用。
うすく割れやすい爪も、小さい衝撃と変形で切ることができます。
アーチツメキリ
 伸ばすほどもろくなってしまうツメ。定期的なお手入れを!
ツメは、指から離れれば離れるほど弱く、もろくなる性質があります。伸びるほどに、割れたり、傷つきやすくなったりしてしまいます。定期的にツメを切ることを心がけましょう!

(出典:https://www.kai-group.com/products/tsumekiri/use/howto/)

製造工程も見れます!

貝印、ツメキリのすべて。
https://www.kai-group.com/products/tsumekiri/

<本件に関する報道関係の皆様からのお問い合わせ先>
貝印 PR 事務局(㈱アンティル内) 担当:小林・稲留・登坂
TEL:03-6825-3020  FAX:03-6685-5266  MAIL:kai_pr@vectorinc.co.jp

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