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  • 持続可能な経営に対する指針

KAIグループは企業理念に基づき、お客様はもちろん、取引先、従業員、グループ会社、協力会社など、
すべてのステークホルダーと協力し、自然環境と暮らし、未来に向けた持続可能性を守り、
社会やサプライチェーンと連携しながら継続的発展を進めていくために、本指針を制定します。

1よりよい製品・サービスづくり

製品・サービスを通じた新たな価値創造により、社会や環境の課題解決と、持続的発展に貢献します。

2当社の社会的責任

法規制を遵守し、労働環境の整備、環境の継続的改善、社会とサプライチェーンの持続的発展のための社会的責任を果たします。

3ステークホルダーの尊重

従業員はもちろん、関与するあらゆるステークホルダーに対して、その自主性や公平性を尊重し、人権とともに多様な文化や価値観を尊重します。

4企業価値向上と社会への貢献

自社の発展だけでなく、経済社会全体の発展に寄与し、伝統と革新の融合による企業価値の向上を目指します。

5安心と安全の提供

バリューチェーンの持続的な改善により、安心・安全を提供しさわやかであじわいのある日々をお届けします。

6環境保全への取り組み

業務活動において環境保全を目的とした体制を整備し、カーボンニュートラル、資源の有効活用、持続可能な調達などを推進します。

7公開と周知啓蒙

このサステナビリティー指針はすべての従業員に周知するとともに、社外にも公開し、社員教育とともに得意先・仕入先を含めた関係者に対する協力要請と啓発活動に努めます。

2021年10月
貝印株式会社
カイインダストリーズ株式会社
代表取締役社長 兼 COO

遠藤 浩彰
JP
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