お客さまの課題解決のために、商品・サービス・業務を共感を呼ぶ美しい形にするプロセスそのものです
課題解決のために、既存の枠にとらわれず新しい発想で考えることです
技術や業務プロセスを、客観的に評価される、世の中の標準以上のレベルへと磨き上げます
商品・サービスの安全性が確保できないものは、決して作りません
お客さまに提供するモノ・コトを単体で捉えず、それが使われる場面や、その前後の体験全体に意識を向けます
世代を超えても持続可能なモノ、コト、業務のあり方を考えます
DUPS3の原型であるUPSは、政府が2002年に「知財立国宣言」を行う前から存在し、
長年に渡り広く無形資産の価値を重視しています。
知的財産部門は、DUPS3の中の「Design(デザイン性)」「Patent(特許性)」「Story(物語性)」の無形資産を特に意識し、
企業価値や商品価値を高める“差別化(差異化)担当部門”として活動しています。
DUPS3は単なる開発方針を超えて、例えば「Patent」は、特許獲得を“外部評価の象徴”として定義し、ものづくり部門・間接部門に関わらず、
すべての社員に大切にしてほしい業務との向き合い方として進化しています。
知的財産部では、バリューチェーン全般に伴走し、
中長期視野での知財プロテクトマネジメントを実施。
例えば、AUGER®・miness®ブランドでは、
開発期間の9年間すべてに知的財産部が伴走し、
17ヵ国146件※の知財を創出し、
グローバルレベルでの知財保護を実現しました。
※2025年10月現在
全世界の特許・意匠・商標の出願・登録件数を集計
従来の知財業務である、
リスク調査や知的財産権の獲得に加えて、
企画前段階の知財分析から、
プロモーション段階のネーミングや広告コピーまで、
全行程に知的財産部が伴走するKAIオリジナルの知財戦略です。
知財価値の魅力を商品特徴としてパッケージや広告等でアピールし
顧客価値としてお客様へ伝達
2019年以降 累計250件以上




知財に対する取り組みを
様々な角度から数字で分かりやすく紹介します。
※自社調べ カミソリ・ツメキリ・ハサミ 1964年7月3日~2025年10月15日、包丁 2000年1月1日~2025年10月15日
カミソリは使い捨てカミソリの特許出願数、L型カミソリ(西洋カミソリ除く)の意匠登録数に基づく
KAIの活用特許の割合は
80.6%
全国平均の
1.5倍

※KAIの実績は2025年10月時点のデータに基づく
全国平均は特許行政年次報告書2025年版(2023年度のデータ)に基づく
直近3年で300件以上
正規品
価格換算総額4.8億円相当
※模倣品の差止め・摘発・出品取り下げ等に成功した件数
対象国:日本・中国・台湾・インド・イギリス・トルコ・インドネシア・シンガポール・アメリカ等




2019年から約3倍に増加

※特許・実用新案・意匠・商標の外国出願件数推移

※IPランドスケープが“ネクストアクション”に繋がった割合の推移
KAIの知財の取り組みを政府・学会・
団体・大手企業など
各所へ向けて
発表・発信しています。
累計100件以上
約50社で企業公演を実施

2024年4月
「世界知的財産の日」記念イベント
代表取締役社長 兼 COO 遠藤 浩彰

2024年6月
「企業における知的財産」に関する意見交換会
中央に弊社遠藤と濱野 幸一特許庁長官、
右端に桂 正憲特許技監、
左端に弊社地曵(取締役 上席執行役員 知財・法務本部長)
※役職は当時のもの

2025年10月
「WIPO加盟50周年記念イベント」
弊社地曵と河西 康之特許庁長官
※役職は当時のもの
2023年10月8日テレビ東京「円卓コンフィデンシャル~他社との遭遇~」
2024年8月20日NHK 総合テレビ「神田伯山の これがわが社の黒歴史」
一般財団法人 知的財産研究教育財団
「IPジャーナル」2020.9 Vol.14
株式会社技術情報協会
「研究開発リーダー」 2022.8
一般財団法人 日本特許情報機構
「DESIGN PROTECT」No.136 2022
杉光一成 著「マーケティングの最強ツールは知財である」
中央経済社 2024
一般社団法人 日本知的財産協会「知財管理」
Vol.74 No.12 2024
知財・無形資産ガバナンスを実践し企業価値向上を図り、
日本企業のロールモデルとなる活動を推進している企業として
2025年度知財・無形資産ガバナンス表彰 特別賞を受賞しました

KAIの知財活動は特許庁にも認められ、
平成31年度知財功労賞を受賞しました
