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従来の1/3の油で、ヘルシーで分離しにくいドレッシングが作れる
ハンディプロセッサー「blendia(ブレンディア)」を発売

2009年11月30日
貝印株式会社

No.56113051

    貝印株式会社では、ハンディプロセッサーのアタッチメントの1つに、ドレッシングやマヨネーズ作りに欠かせない乳化作用を大幅に向上させる専用の攪拌アタッチメントを家庭用として初めて開発。他の5種類のアタッチメントと組み合わせ「blendia(ブレンディア)」とし11月20日からインターネットを中心に発売しています。

「blendia(ブレンディア)」

    ハンディプロセッサーは、健康志向や食の安心安全への関心の高まりとともに、使い勝手の良さが高く評価され普及を速めており、当社では、2006年より「つぶす」、「きざむ」、「混ぜる」、「砕く」、「泡立てる」などに対応した6種類のアタッチメントで構成したハンディプロセッサーを販売しています。
    今回発売の「blendia(ブレンディア)」は、従来のアタッチメントを総合的に見直し、新機能をさらに付加した新機種です。
    このうち混ぜる機能のアタッチメント「ブレンダー」では、乳化させる機能を大幅にアップさせました。乳化は、水と油など本来は混ざり合わない2つの液体が均一に混ざった状態で、良い状態を継続するには粒子の大きさができる限り細かくそろった状態で分散している必要があります。今回開発した「ブレンダー」は、当社のコア技術である「刃物技術」を生かし、筒状のアタッチメントの中に回転刃を設けました。この刃が高速回転し、筒の中で切るように液体を攪拌して細かい粒子を作ります。油の粒子が均一に分散した良い乳化状態が長続きし、ドレッシングは油の量が従来の1/3で作ることができ、マヨネーズもきめ細かく滑らかに仕上がります。
    また、卵白や生クリームなどに使用する泡立てアタッチメント「ウィスク」は、変速回転装置を内蔵しており、回転数を高速回転時には毎分1,700回転、低速回転時には毎分1,200回転と通常時の1/10に抑えることができます。これにより、これまで回転しすぎて失敗することのあったメレンゲやホイップクリームも簡単に作れます。
    その他、アタッチメントには、肉や魚をつぶしたり、きざんだりする「ミンサー」、野菜や果物をつぶして混ぜ、離乳食も作れる「マッシャー」、果物などをかき混ぜる「ジューサー」、煮干しなどの乾燥物を粉砕する「グラインダー容器」があります。
    デザインは、プロダクトデザイナーの深澤直人氏が手掛けており、キッチンにそのまま置いておけるスタイリッシュな形状で、本体をスタンドに設置できるほか、スタンド内部にアタッチメントやコードを全てきれいに収納することもできます。サイズは、長さ約35cm、直径約5.5cm(ブレンダー装着時)とコンパクトで、日本人の女性が握りやすいようハンドル上部にくぼみを付け、重量は約640gと軽くなっています。さらに、高速回転(毎分17,000回転)と低速回転(毎分12,000回転)の切り替えスイッチをハンドル部に設けて片手で操作できるようにするなど、操作性も高めています。

付属アタッチメント

ミンサー
マッシャー
ジューサー
グラインダー容器
ブレンダー
ウィスク

商品名/価格

    blendia(ブレンディア) 20,000円(税込21,000円)

「収納の様子」

■ 本件に関するお問い合わせ先

【報道関係の方】
貝印株式会社 広報室
〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL 03-3862-6414

【一般の方】
貝印株式会社 お客様相談室
TEL 0120-016-410 (9:00~17:00 ※土・日・祝日を除く)
お問い合わせはこちらから http://www.kai-group.com/support/