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2022年度KAIグループ新卒新入社員合同入社式を開催

2022年4月4日
貝印株式会社

創業114年 新たな挑戦を続ける貝印の未来を担う、総勢15名が入社

2022年度KAIグループ新卒新入社員合同入社式を開催

2022年4月4日(月)カイインダストリーズ株式会社小屋名本社にて実施

グローバル刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼COO:遠藤浩彰)およびカイインダストリーズ株式会社(本社:岐阜県関市)は、2022年4月4日(月)、カイインダストリーズ株式会社小屋名本社 社員ホールにて2022年度「KAIグループ合同入社式」を執り行い、新卒新入社員15名を新たに迎えました。

今年度の合同入社式には代表取締役社長兼COOの遠藤のほか会長、副社長らが出席。遠藤は新入社員を前に「これからKAIファミリーとして働く上で、“誠実さ・謙虚さ・敬意を持った感謝の心“この3つの姿勢を大切にしていただきたい。」と祝辞を述べ、新入社員へKAIファミリーとしての心構えを持つように伝えました。

その後の辞令交付では一人一人の名前が読み上げられ、新入社員は緊張した面持ちで社長の前に登壇し辞令を受け取りました。新入社員を代表して総合職の豊田隼大が挨拶し、誓いの言葉を力強く宣言しました。

新入社員への歓迎の言葉では入社2年目の先輩社員、医療器事業本部 技術部の松浦健太が登壇し、自身の経験から新入社員へのアドバイスや激励の言葉を贈りました。

今後もKAIグループは新入社員15名とともに、企業のさらなる発展を目指してまいります。

入社式概要
日時 2022年4月4日(月)
10時30分より
会場 カイインダストリーズ株式会社
小屋名本社 社員ホール
新入社員 15名(総合職8名、一般職2名、製造技術職4名、特定雇用職1名)
入社式の模様

社長挨拶

我々KAIグループでは、使い手一人ひとりに寄り添って、真摯に向き合い、ものづくりをする「野鍛冶の精神」を大切にしています。「野鍛冶の精神」を根底に置きながら、確かな技術・品質に裏付けられた匠の技と誇りを持って日々取り組んでおります。

また、KAIグループでは1人の100歩ではなく、100人の1歩を大切にしています。誰か特定の人の才能や能力に頼るのではなく、一人ひとりが着実に歩みを進めていき、成果を創出していく事が重要であると考えています。その成果は1人では実現できない大きなものとなっていくはずです。

多種多様な価値観、バックグラウンドを持った社員の集まりである会社においては、それぞれが大切な存在であり、個性ともいうべき強み・特徴があって、その価値には優劣というものはありません。

これからKAIファミリーとして働く上で皆さんには3つの姿勢を大切にしていただきたいと思います。

1.誠実

相手に対する目配り、気配り、心配りを忘れずに誠実な姿勢をなによりも大切にしていただきたいと思います。

2.謙虚

いつになっても、どんなに年齢を重ねたり役職・役割が変わっても、謙虚であってください。

3.感謝

KAIファミリーの一員として、誰に対しても敬意をもって感謝の気持ちを持つ姿勢を大切にしてください。

これから長く続くであろう社会人生活において、自ら考え・学び続けること、挑戦し続けること、革新し続けることで人として成長していただけることを期待しております。受け身にならず、主体性を持って何事に対しても前向きに取り組んでいただきたいと思います。

新入社員の1年はあっという間に過ぎていくと思います。ぜひ1日1日をしっかりと積み重ね、これから一緒にKAIグループをさらに成長・発展していただけるようお願い申し上げまして、私からの皆さんに対する入社の歓迎の挨拶に代えさせていただきます。改めまして、入社おめでとうございます。

挨拶を述べる代表取締役社長兼COO 遠藤浩彰

「誓いの言葉」を述べる新入社員の豊田隼大

入社式の様子

【貝印株式会社】

1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。現在、生活に密着した刃物を中心とするカミソリ、メンズグルーミング、ツメキリなどの身だしなみやビューティーケア、包丁をはじめとする調理・製菓、医療用など1万アイテムにもおよぶ商品を展開し、商品の企画開発から生産、販売、物流までの一連を行っているグローバル刃物メーカー。

本社:東京都千代田区岩本町3-9-5 
代表取締役社長兼COO:遠藤浩彰 
https://www.kai-group.com/