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~創業30周年を迎える「chef'n(シェフン)」ブランドから~
30年前のchef'n社創業時商品
「ガーリックマシーン」がリニューアル
手に匂いを付けずに、にんにくを手軽にみじん切りに

2012年08月27日
貝印株式会社

No.2012082712

    貝印株式会社では、米国chef’n(シェフン)の30年前の創業時の最初の商品「ガーリックマシーン」を、手に匂いを付けずににんにくをみじん切りできる機能はそのままに、握りやすさや洗いやすさを改良し、8月27日より雑貨専門店などを通じて全国で発売します


商品名/価格

ガーリックマシーン        1,500円(税込1,575円)

   「ガーリックマシーン」は、包丁とまな板を使わずににんにくをみじん切りにできる商品です。筒状の本体に皮をむいたにんにくを入れハンドルを回すと、底の小さな穴からにんにくが押し出されます。底についたレバーを使って、本体から出てきたにんにくをすり切ることができます。
   この商品は、30年前のchef’n創業時の商品ですが、今回新たにハンドルをY字型に変更することで、手にしっかりとなじみ、力が入りやすいデザインに改良されました。また、パーツの分解・組み立てがシンプルになり、簡単に洗うことができるようになりました。本体は、直径約4cm、高さ約19cmで、一度ににんにく片を約6個入れておけるので、必要な時に必要な分だけ手軽にみじん切りが作れます。

○chef’n(シェフン)社の創業と「ガーリックマシーン」について

   「ガーリックマシーン」は、chef’n社の原点と言える商品で、CEOであり発明家でもあるDavid Holcomb氏が、にんにくを調理する際の問題点である“手や包丁、まな板に匂いが付いてしまい、落ちにくいこと”を解決するために、1982年に開発したものです。試作した初代の「ガーリックマシーン」を、カリフォルニア州で開かれていたガーリックフェスティバルに持ち込んだところ、ヒット商品に。これを機にchef’n社が創業されました。発売以来、世界中で支持され、30年間の累計販売数は約50万個となっています。
   その後も、バーガーマシーンや、ペッパーマシーン、チーズマシーンなどを次々と発売。現在ではウサギの形のソルトボールや、ペッパーボールなどに代表される便利でユニークな機能を持ったデザイン性で、キッチンまわりや食卓を楽しく演出するブランドとして人気があり、何百点もの商品を世界中に供給するブランドへと成長しました。

80年代のchef’n社の代表的な商品(中央が当時のガーリックマシーン)

■ 本件に関するお問い合わせ先

【報道関係の方】
貝印株式会社 経営企画室
〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL 03-3862-6414

【一般の方】
貝印株式会社 お客様相談室
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