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~創業30周年を迎える「chef'n(シェフン)」ブランドから~
モッツァレラチーズも手軽に均等な厚さでスライスできる
「エッグスライサー」を発売

2012年08月27日
貝印株式会社

No.2012082715

   貝印株式会社では、ゆで卵だけでなく、よりサイズの大きなモッツァレラチーズも手軽に均等な厚さでスライスできる米国chef’n(シェフン)社製の「エッグスライサー」を、8月27日より雑貨専門店などを通じて全国で発売します。

小さめの卵切り側、または大きめのモッツァレラチーズ側を選びます。

 レバーを持ち上げます。

食材に合わせ、両面使用可能なスライサーです。ナイフでは難しい均等なスライスが簡単に出来ます。

モッツァレラチーズを台に置き、レバーを下げカットします。

     ゆで卵を台に置き、レバーを下げます。

 

商品名/価格

エッグスライサー        1,500円(税込1,575円)

   今回発売する商品は、一見すると一般的なエッグスライサーと変わらない形状ですが、本体の両面に食材を載せる窪みを大小異なるサイズで設置し、どちらの面にも食材をカットするワイヤー付きのレバーが動くようにしています。
小さい窪みは幅5.4cmと4.4cmでゆで卵用、大きい窪みは幅7.4cmと7.4cmでモッツァレラチーズ用と、食材の大きさに合わせて面を変えて使用します。
   また、ワイヤーの間隔は0.6cmに設定されており、包丁を使うと難しい均等な厚さのスライスが簡単に作れます。
   卵をイメージした、かわいい白と黄色のカラーリングです。

○chef’n(シェフン)社創業と「ガーリックマシーン」の関わりについて

    「ガーリックマシーン」は、chef’n社の原点と言える商品で、CEOであり発明家でもあるDavid Holcomb氏が、にんにくを調理する際の問題点である“手や包丁、まな板に匂いが付いてしまい、落ちにくいこと”を解決するために、1982年に開発したものです。試作した初代の「ガーリックマシーン」は、カリフォルニア州で開かれていたガーリックフェスティバルに持ち込んだことがきっかけでヒット商品となり、chef’n社が誕生しました。その後も、バーガーマシーンや、ペッパーマシーン、チーズマシーンなどを次々と発売し、現在ではウサギの形のソルトボールや、ペッパーボールなどに代表される便利でユニークな機能を持ったデザイン性で、キッチンまわりや食卓を楽しく演出するブランドとして人気があり、何百点もの商品を世界中に供給するブランドへと成長しました。

80年代のchef’n社の代表的な商品

■ 本件に関するお問い合わせ先

【報道関係の方】
貝印株式会社 経営企画室
〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL 03-3862-6414

【一般の方】
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