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「レオナルド・ダ・ヴィンチ賞」を日本企業として初受賞

2014年09月24日
貝印株式会社

第4回「レオナルド・ダ・ヴィンチ賞」授賞のご報告

(左)エノキアン協会会長Willem van Eeghen、(中央)KAIグループ代表取締役社長 遠藤宏治、
(右)クロリュセ城城主François Saint Bris

貝印株式会社は、2014年9月24日(水)に帝国ホテル東京にて開催されました、「エノキアン協会*1」「クロ・リュセ城*2」共催の第4回「レオナルド・ダ・ヴィンチ賞*3」を日本企業としては初めて受賞致しました。

<対象企業と選定基準>
1. オーナー経営者が(単独またはその家族と共に)主要株主となっていること
2. 2世代以上にわたり存続する企業であること
3. 年間売上高が300 万ユーロ(約4 億1,100 万円<2014 年8 月現在>)を超えること

以上の条件に加え、受賞企業が備えるべき当賞の本質的価値
1. 「歴史と伝統」 経営者がこの価値観を中心に据えて事業を展開していること
2. 「企業と家族」 家族経営というビジネス理念がしっかりと尊重されていること
3. 「忠誠心と誓い」無形財産および人的財産の存続を目指すこと
4. 「記憶と継承」 一家のビジョンと価値観を後の世代に伝えること
5. 「イノベーションと現代性」 競争力を保つため、未来を先取りしていること

このような世界的なファミリー企業としての賞を頂戴して、これからも刃物の分野で、世界の人々に愛され、使っていただける製品をつくり、事業を展開していきたいと思っております。
何代もファミリー企業としての鍛錬を、これからも繰り返していき、レオナルド・ダ・ヴィンチ賞授賞企業にふさわしい企業活動をすることによって、社会に貢献していきたいと思います。

◆補足資料
<*1 エノキアン協会>
1981年に設立された、創業200年を越える家族経営企業の世界的な組織。本部をパリに置き、会員同士が相互理解を深めることで、同族経営の価値を広く世界に伝えていくことを目的としている。加盟企業にはワイン、ガラス製品、宝石などヨーロッパの伝統企業が名を連らね、現在、欧州8ヵ国と日本を合わせ44社(別添参考資料)が加盟。

<*2 クロ・リュセ城>
フランス・ロワール地方アンボワーズに位置するクロ・リュセ城は、「王の筆頭画家、エンジニア、建築家」として名声を得たレオナルド・ダ・ヴィンチが生涯最後の3年間を過ごした城。1854年以降サン・ブリス家の所有となったクロ・リュセ城は、レオナルド・ダ・ヴィンチの遺産や記憶、作品を後世に伝えることを使命とし、数々の展覧会、各種アクティビティを開催している。

<*3レオナルド・ダ・ヴィンチ賞>
「エノキアン協会」と、フランスの「クロ・リュセ城」の城主が中心となり、「ルネッサンス精神の下、ダ・ヴィンチがその技術を弟子たちに継承したように、我々も未来に大切な遺産を継承する」ことを目的に2011年に創設。文化的価値観や固有の技術を保持し、それらを未来に伝えていける優秀な企業を表彰している。

■過去の受賞企業

第1回 Salvatore Ferragamo(イタリア) (2011年 パリにて開催)
第2回 Otto Bock HealthCare(ドイツ) (2012年  ベルリンにて開催)
第3回 DAHER(フランス) (2013年 ロワール地方アンボワーズにて開催)
貝印株式会社 東京都千代田区岩本町3-9-5
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